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404ページの作成
被リンク対策
静的ページと動的ページの違い
静的ページと動的ページは、GoogleやYahoo,ヤフー、MSNなどロボット型検索エンジンのSEO対策に取り組んでいるとよく耳にします。
ではまず最初にウェブページの生成方法を説明します。理由は、それによってSEO対策が変るからです。
ウェブページの生成方法は2種類あり、一つはダイナミックページ(動的ページ)といい、もう一つはスタティックページ(静的ページ)という。よく「静的ページのSEO検索エンジン」などとありますが、別にリンク集のために静的ページが考えられたわけではない。
〔動的ページ:ダイナミックページ〕
アクセスの度にプログラムで作られるページ。aspx,php,shtml,cgi等の拡張子。動的ページを主要コンテンツにしたウェブサイト運営者は工夫が必要になるでしょう。
FLASHはここでいうダイナミックページに当てはまりません。FLASHは文字情報を含まないので全面フラッシュページはインデックスされにくくなります。
〔静的ページ:スタティックページ〕
あらかじめ完成しているページ。このページもそうです。拡張子は.htmlか.htm。
貴方がSEO対策したいと考えているウェブサイトが静的ページのみで構成されている場合、ここからフレームとインラインフレームへ進んでも結構です。
サイト構造に合ったSEO対策
効果的な検索エンジン上位表示のためにはサイト構造に合ったSEO対策を選ぶようにすべきです。静的ページならSEO対策に有効な方法をそのまま実行して行けばいいのですが、動的ページではちょっと違う場合があります。
ポイントは、ビジターが表示した状態を基準にSEO対策する事。動的ページの製作画面ではパラメータだけだったりして実際のウェブ表示を想像しにくい傾向があります。どの様にしてデータベースに格納された情報にキーワードを含めるかとかも考えながら製作しましょう。
動的ページのインデックス化
多くの場合、これが難問として立ちはだかっているのではないでしょうか。検索エンジンのウェブマスター向け情報には、「ダイナミックページはインデックスされにくい」とういう意味の文言が書かれています。
でも諦められないのがウェブマスター魂。(*^_^*)では、どの様にしてその対策を行なえば良いのでしょうか。
これについては次のページで説明しましょう。
グーグルの動的ページindex状況
グーグルはpdf,
asp, jsp, html, shtml, xml, doc, xls, ppt, rtf, wks, lwp, wri, swf, cfm,
and php.について、インデックスをつけられると説明されています。しかし、どんな場合でもインデックスされるという訳ではないので、ロボット型検索エンジンとの親和性を高める工夫をしましょう。
Yahoo!検索(YST)の動的ページindex状況
Yahoo!検索(YST)は動的ページをインデックスしずらいと主張しています。次に「Yahoo!検索 サイト管理者向けヘルプ」から関連情報を引用しておきます。
ASP、shtml、PHPなど、自動的に生成されるURLは登録されますか?
検索エンジン用ロボットがページを探すときにたどるのは、主に静的リンクです。ASP、shtml、PHPなど自動的に生成されるURLは登録されない可能性があります。データベースに登録されるためには、動的に生成されたリンクを利用しないことをおすすめします。
2008年9月に開設された [Yahoo!検索インフォメーションセンター]によると、Yahoo!検索でも動的ページをインデックス可能になったという事です。
Live Searchの動的ページindex状況
Windows
Live ヘルプによると「各ページへのアクセスは、少なくとも
1 つの静的なテキスト リンクから行われるように」とのことなので、動的ページはインデックスしずらいと主張しているようです。
動的ページをインデックスされ易くするXMLサイトマップを使う
XMLサイトマップとは、サイト内のページURIが書き込まれたXMLファイル。ロボット型検索エンジンのクローラーがこれを見てサイト内の訪問先を知る仕組みになっています。仕様が公開されているので制作は簡単ですが、全てのページを羅列しなければならないために自動作成ツールは必須。
ASY!では便利なXMLサイトマップ生成ツールを設置しています。
動的ページと静的ページ おわり。 次は 動的ページをインデックスさせる方法 です。