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SERPsとキーワード
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被リンク対策
競合相手を押しのけるSEO
検索エンジン対策は2つの相手との競争と考える事が出来る。ひとつは検索エンジンそのものであり、もうひとつは競合サイトである。
上記順位は2008/07/05の調査結果で。
検索順位が50位とかであるうちは、主に検索エンジンに狙いを定めたSEO対策を行えば結果がついてくる。しかし20位以内に留まろうとするならば、常に競合相手の研究をしておこう。
キーワードと競合サイト
キーワードには「上位表示しやすいもの」と「上位表示が困難なもの」とがある。その分かれる原因は競争があるか・ないか。
「趣味品販売(すきま商品・マニア向け)」とか「カルチャースクール(習い事)」とか「特殊品」など、ネットからの集客が見込める業種は沢山ある。又、競合が少ないうえ人口密度の関係で地域からの集客が難しい地方では更に効果が高い。
貴方のホームページに最適なキーワードを見つけ、効率的に集客してみよう。
検索エンジン対策で、ライバルサイト(ライバルページ)の存在を無視することは出来ない。皆さんは競合相手のホームページを調査した事がありますか?
簡単なライバルサイトの調査方法
まず、ライバルサイトの大枠を把握するためにデータを取得しておこう。
- Who
is Source というサイトで調査対象サイトのドメインを調べる
※結果が出るまで3分程度かかるので気長に待つ - ドメイン:経過年数が多いほどSEO効果が高い(Googleでは1年以上)
- 構成ページ数:ページ数が多いほどSEO効果が高い。
- 内部リンク構造:ブログ等、各ページ間をリンクできているかどうか。
- ページ内SEO:HTMLソースが最適化されているか。
- 被リンク数:リンク数が多いほどSEO効果が高い。
- リンク文字:キーワードが含まれているか。
このツールに調査対象のURIを入れるとキーワードの割合が分る。meta keywordsは今や無記入でも問題ない。
検索順位の調査方法 DW230で調査 ※相手サイトURIとキーワードを入れる。勿論、自分のホームページも調査できる。
被リンク数調査方法
- Google:link:www.domein.com
- Yahoo:link:http://www.domain.com
- Live Search:現在はありません
メジャーキーワードとは
検索数の多い、或いは競合ページの多い、又はその両方の要素を持ったキーワードを俗にメジャーキーワードと呼ぶ。この定義はどこかの期間が決定したものではなく、自然発生的であると思われるので定義にこだわる必要はありません。
簡単なライバル対策
孫子にもある通り、争いに勝利するには彼我の差異を明らかにすることが肝心である。そして相手の有利を減らすような対策を実行する。
SEOで最も明確な要素は被リンク数だろう。質が同じならば、多ければ即ち勝つという判り易さ。そこで、まず相手の被リンクを真似てみよう。(盗むとも言う)
やり方は簡単。相手サイトの被リンクを調べ、可能な限り真似して取得して行くだけ。その際、カテゴリー違いやページランクがゼロなどの無意味なリンク先を排除しておく尚良い。
この際の調査対象は貴方の狙いのキーワードで検索上位にあるページになる。面倒なら検索1位から順番に被リンクを洗い出し、ひとつずつ真似して行こう。この調査は表示件数の関係で、Yahoo!検索が適している。
検索順位上位表示への挑戦
前回調査から1年3ヶ月。ホームページの作りそのものは同一で、コンテンツのみ多少追加された状態。
過去の検索順位などとの比較
当サイト開設当初のキーワードは「SEO」と「アクセスアップ」であった。半年した頃に路線変更でサイトタイトルを替えたことから、「SEO対策」と「アクセスアップ」と「無料」とした。
2008/6/19 オープンから26ヶ月 ページランク3
この頃のアクセス数は1日平均450ユニーク1.450ページビュー。グーグルページランクは1年以上も上昇していないが、検索順位は桁違いに上がっている。これだけ見てもGoogleページランクは無視して構わない指標であることが分る。
ところで当サイトへのアクセスが平日昼間に集中するという傾向がある。(同時間帯比較で平日は休日の3倍の数値)説明するまでも無く、勤務中に職場から見ている方が多い事が分る。
こういったアクセス傾向はサイト毎に異なり、狙いのユーザー層が来ているかどうかを判断する際に意味を持つ。ショッピングや遊び系サイトならば週末や夜間にアクセス数が伸びると良いはずだ。
被リンク増加に見る検索順位の上昇効果
前回選択したキーワードを使ったSERPsで調査。()内は2007/3/9の前回調査順位。
その結果、全ての組合せで検索順位の上昇をみた。この間、コンテンツは細かく修正されている。
2007年4月から始まったYSTアルゴリズム変更でトップページが検索圏外(1.000以下)へ落ちた。その後、順位回復のためにトップページに多少・手を入れた。
2007年ごろ迄、検索語句
アクセスアップ 無料/月間検索回数:2009回
(現在の順位:Google 12位 (33位),Yahoo 11位 (30位),MSN 71位 (21位)
SEO対策 アクセスアップ/月間検索回数:1642回
(現在の順位:Google 13位 (26位),Yahoo 11位 (20位),MSN 15位(48位)
現在、検索語句
SEO対策 無料/月間検索回数:2611回
(現在の順位:Google 3位 (14位),Yahoo 3位 (23位),MSN 3位 (21位)
SEO対策/月間検索回数:57.240回
(現在の順位:Google 52位 (-),Yahoo 32位 (-),MSN 47位 (-)
SEO 無料/月間検索回数:1984回
(現在の順位:Google 10位 (14位),Yahoo 3位 (23位),MSN 1位 (21位)
SERPsとキーワードの関係
おわり。 続いて SEOの第2段階へ 進む。
