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まやかしのSEOと真面目なSEO
9月初旬、様々なキーワードでグーグルでの掲載順位が軒並み上昇した。
GoogleだけでなくYahooとMSNも上昇中だから原因を特定しにくいが、上昇幅の大きさが抜きん出ているので当サイトへの評価に何等かの変化があったようだ。
Yahoo,ヤフー(YST)は順調に順位上昇している。やはりオンページSEOの効き目はYSTの方が良い。Googleは内容の希薄なページが上位表示されすぎる。ページランクが検索結果に悪影響を出し始めているのかもしれない。
当サイトは「超速アクセスアップ実験ではない」と冒頭でも述べた。 ゆっくりと順位を上げるようにすれば皆さんにも真似できる。グーグルページランクはSEOの学習に際しては要注意。3ヶ月でPR4どころか更に短期でもページランクを上昇させる事は可能。
発リンクの少ないPR6のページからリンクされたページは1週間もすればPR4がつく。ツールバーのグーグルページランク(TBPRという)の更新が遅いから気付かぬだけでPRは更新されている。
だから新規オープンから1週間で上位表示出来てしまう。
しかし、ページランクを操作するテクニックは”まやかし”だ。Googleのアルゴリズムがアップデートされる度に「順位が下がった」「インデックスを消された」と騒ぐのは”まやかし”のテクニックに踊らされているからだ。
このサイトで紹介するような真面目なSEOならば大きく順位を下げる事などない。
SEOの学習には”まやかし”は邪魔になる。
SEOの学習をする時にグーグルページランクの上昇を第一目標に掲げてはいけない。グーグルでの表示順位がヤフーやMSNと大きく違うならばSEOが適切に行なわれていない可能性がある。自分のページの表示順位が上下する理由を見つけられれば次は有効な対策を行なえるので更に上位へ進出できるが、グーグルページランクに気を取られてしまうと見落とし勝ちだ。
ページランクが低いから学びやすい。
グーグルページランクが低いままならSEOを冷静に評価する事が可能だ。オンページSEOでもオフページSEO対策でもそれはできる。何か対策を行なったとして、アクセス解析やSERPの表示内容などから有用なフィードバックを得られる。
せっかくの収集データも、役立てる為には何の結果なのか原因が分らなければならない。ページランクが高いとGoogleではそれだけで表示順位は上がってしまう。だからSEOをキチンとやれる頃にページランクが上がると丁度良いと思う。
初級を卒業したら最初から高PRを獲得して上位表示に役立てて下さい。
検索順位上位表示への挑戦
アクセス解析してみると「SEO」を組み合わせた検索語句が50種類ほど新登場した。「SEO」は競争の激しいメジャーなキーワード。これで上位表示出来るならあらゆるキーワードで上位を争うことも出来るだろう。そんなに簡単に上位表示出来てしまうのか?との心配は無用だ。それほど現実は甘くない。
9/10 オープンから5ヶ月弱 ページランク2
この頃のアクセス数は1日平均210ユニーク800ページビューでした。8/25にページレイアウトをレイアウトテーブルからスタイルシートへ変更したので、3週間ほど経過したところでレポートする予定だった。
しかし一部に古いキャッシュも残っているため検索をくり返すと同じページでも違うキャッシュが出てきてしまう。まとまった調査レポートは後日に廻し目に付いた点をとりあげてみた。
恒例になりました追跡調査のコーナー。
「SEO+アクセスアップ」の検索結果から。
*Google 33位 (125位)、Yahooサーチ 25位 (50位)、MSNサーチ 56位 (92位)。
調査のたびに順位を上げているので暫くすれば上位表示出来そうだ。
( )内は前回調査の結果。
最適化の効果
前回選択したキーワードを使ったSERPsでトップページを調査。()内は前回順位
その結果、ほぼ全ての組合せで検索順位の上昇をみた。トップページの記事本文はほとんど変わりが無いので、キーワード最適化の効果が現れたように考えてもいいのではないかと思う。
SEO+無料/月間検索回数:1116回
(現在の順位:Google 48位 (150位),Yahoo 18位 (62位),MSN 20位 (無調査)
SEO+対策+無料/月間検索回数:2539回
(現在の順位:Google 35位 (110位),Yahoo 22位 (25位),MSN 31位 (139位)
アクセス+アップ+無料/月間検索回数:2009回
(現在の順位:Google 51位 (98位),Yahoo 21位 (21位),MSN 14位 (圏外)
SEO+対策+アクセス+アップ/月間検索回数:1317回
(現在の順位:Google 27位 (65位),Yahoo 67位 (40位),MSN 15位(66位)
MSNでの表示順位上昇率がひときわ高いのが目立っている。これはキーワードに対する比重が他の2つよりも重いためと思う。
最適化の手法
どのようにしたら検索順位が上がるのかが気になるところ。実は今回実施した手法は全部このサイト内に書いてある。よく読んでご自分のアクセスアップにお役立て下さい。
【検索キーワードの月間ベスト5】
1.グーグル サイトマップ /Google26-47位、Yahooサーチ3-1位、MSNサーチ38-14位。
2.サイトマップ作成 /Google22-37位、Yahooサーチ3-1位、MSNサーチ8-14位。
3.ROR サイトマップ /Google1位、Yahooサーチ1位、MSNサーチ1位
4.グーグル マップ /Google45-圏外、Yahooサーチ7-4位、MSNサーチ67位。*
5.ロボット対策 /Google16-25位、Yahooサーチ圏外、MSNサーチ13-25位。
検索エンジンからやってきた訪問者さんが使ったキーワード。*はミスマッチで本来はグーグル マップスと検索しなければならない。検索語句にSEO対策やアクセスアップも多く使われているが、組合せが多岐に渡るためベスト5には現れていない。
Google上位表示の理由
おわり。 次は SERPsとキーワードの関係 です。
