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SEOの効果をアクセス解析で検証する
さぁ、5月はどんなことをしてアクセスアップしようかな。その前にアクセス解析をしてみて、今までしてきたことがどんな結果になったか考えなきゃいけない。
アクセス解析を行なうためにアクセスログを集めておくんだけど、皆さんはやり方を知ってるかな。
無料アクセス解析ツールの導入
アクセスログから自サイトへのユーザーの流れを分析する方法
アクセスログ(記録)の収集は通常ウェブサーバーが行なっています。そのログを解析する事でビジターが何処からやってきてどのページを閲覧していたのかを把握できるのです。
ここではASP(アプリケーション・サービス・プロバイダー)が提供するアクセスログ収集・解析ツールを利用した簡単な方法を使って説明してゆきますのでまだの方は是非試してみてください。
アクセス解析ツールには無料で使える [AccessAnalyzer.com]
を推薦。 目障りな広告も無く快適に利用でき十分な解析機能を備えたツールです。取り付けも大変簡単なので初心者にもやさしいものとなっています。複数サイトの解析も出来ます。
利用方法 1.ユーザー登録。 ※一部ツールでAccessAnalyzer.comがGoogle八部になっているごとく表示されますが誤りです。安心して御利用下さい。(実際はPR:6) |
標準タグ(IDはあなたの番号になります) | var ID="100603780"; var AD=0; var FRAME=0; |
例:index.htmlに取り付けて、統計画面にTOPPAGEと表示させたい場合。 |
var ID="100603780-TOPPAGE"; var AD=0; var FRAME=0; |
|
| 例:links.htmlに取り付けて、統計画面にLinkPageと表示させたい場合。 | var ID="100603780-LinkPage"; var AD=0; var FRAME=0; |
|
| 例:ページ上に表示されるバナーの位置を、ページ下部左側にする場合。 | var ID="100603780-TOPPAGE"; var AD=3; var FRAME=0; |
アクセス解析の実際
〔実際にアクセス解析を行いどんな情報を得られるか確認〕
下にある図はこのサイトの2週間ほどの[ページID別]統計です。リンク集などへ登録されているhomepage(index.shtml)は当然としても、Google3のアクセス数がかなり多い事が特徴。
オレンジの○で囲われた#をクリックするとアクセスログの詳細画面がポップアップして個別の内容を確認できます。他のサイトへリンクされていないGoogle3ページへの訪問客が多いのはGoogleの検索結果に出ているからと分りました。
「サイトマップ」と「Googleサイトマップ」がキーワードとして検索に使われているようです。このことからサイトマップを主題としたgoogle3.htmlは上手に検索結果を得ているといえます。
次にアクセス数の多いsyono5は
「ロボットの操縦法robots.txtとメタタグ」のページ。このページへのアクセス統計の詳細を見ると、ほとんど参照元がありません。
この事から syono5へのアクセスはユーザーのブックマークからが多い事が想像されます。平均的な閲覧時間も10分以上と、皆様のお役に立てているようです。
[リンク元ドメイン]はこのサイトへアクセスを送ってきたドメインが判ります。
![]() |
[No Referrer]のようにリファラーが取得できない場合もあります。 quick-linksは「簡単相互リンク」。 |
詳細ログを見るとブックマークに登録し日を変えて何度も訪問された方が多いのに気付きます。
一方で、全く閲覧せずに他へ行ってしまった人も。これは検索結果とページ内容がユーザーから見て違っていたということです。
キーワードの選定が間違っているのかもしれませんし、検索結果の表示が誤解を招いているのかもしれません。アクセスログがもう少し増えてから考えてみることに。
びっくりしたのは、検索結果からこのサイトのgoogle3.htmlへやってきた人がリンク集からの人よりもずっと多かったこと。
「Googleサイトマップの作り方 簡単(Google2位)」や「サイトマップ生成ツール(Google15位)」。でも「google サイトマップ 作り方(Google11位)」のように単語をスペースで区切って検索する人は少ないみたい。
「メタタグ ロボット 回避(Googoe6位)」で来た人って、どんな人だろう?(*^_^*)
検索順位上位表示への挑戦
5/18 オープンから1ヶ月と1週間 ページランク0
この頃のアクセス数は1日平均5ユニーク10ページビューでした。SEOとアクセスアップの検索結果は変わりません。
SEO+アクセスアップで検索されるようにするためには、もっとSEOとアクセスアップに関するページを追加する必要があるようです。
今回アクセス解析を取り入れたのでユーザーが使うキーワードを収集出来るようになりました。 これによるとGoogle+サイトマップが多く使われています。
「サイトマップ」は汎用の言葉なのでキーワードには適しません。下記はキーワードの組み合わせ。
- Google+サイトマップ:少なくとも100位以下
- Googleサイトマップ:少なくとも100位以下
- サイトマップ生成ツール:440ページ中12位
- サイトマップ作成:13.100ページ中43位
Google.co.jpでの検索結果です。キーワードが使われやすいものになると順位が落ちてしまいました。
次回までにこの結果を基にした対策を施しておきますのでどうなるか結果をお楽しみに。
主な検索エンジンでのキャッシュ状況調査。(アクセスアップしたいからSEOやってみる!)と入力した検査結果。
〔Google.co.jp〕 55URLがヒット。(goo,@niftyでも30URL程度ヒット。infoseek独自エンジンでははヒットせず、検索結果も内容が出会い系サイトばかり等関係なくて使えない。)
〔Yahoo.検索〕(ロボット型) 57URLがヒット。(AlltheWeb,Altavistaでも44-56URL程度ヒット)
やっと自サイトが表示されるようになりました。このことから上記検索エンジンでは新規ページがインデックスされるのに1ヶ月程度の時間がかかると想像されます。ヒット数は3週間前より倍に増えていました。
※最後になったけど、アクセス解析では自分のアクセスが反映されないようにIPアドレスやユーザーIDなんかで排除しておいてね。
この前の続き。
〔Google.co.jp〕
SEOスクール: 181万ページ中14位
アクセスアップスクール:153ページ中4位と5位
〔 Yahoo.co.jp〕
SEOスクール:999ページ中34位
アクセスアップスクール:206万ページ中27位
少し検索順位が上がったね。ホームページを更新しなかったのにどうしてかなー。
[気付いた事]
ドメイン名やindex.html等のページ名もGoogleでは検索結果に影響があるようだよ。Google3.htmlのように太字になってたのさ。
ページタイトルも太字になってるので<title>検索して欲しいキーワード</title>とするといいね。
あと、ちょっとびっくりしたのはYahoo.co.jpで日本語ドメインが有効になってた事。検索結果に出てきたよ。
アクセス解析と解析結果 おわり。 次は Googleサイトマップ効果を検証 です。

