上位表示への挑戦!
アクセス解析の導入
サイトマップの導入
ページランク取得
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上位表示された理由
SERPsとキーワード
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SEOの第2段階へ

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初級SEO対策
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静的と動的ページ
動的ページをindex
フレームとiframe
SEOとスタイルシート
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キーワードの選び方
予想と結果の違い
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見出し要素の使い方
論理強調の使い方
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ロボットとクローラー
robots.txtの書式
ロボット対策メタタグ
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ステータスコード
404ページの作成
被リンク対策
検索結果(SERPs)上位に表示されるテクニック

まえがき
HP開設当初、このコーナーは女性講師と中学生の対話形式で進行するSEO対策講座でした。その後・サイト構成の見直しで一般的な記述形式に改めたのですが、このコーナーには余り手を入れていません。そのため、途中から記事により口調が変ることがありますのでご承知置きください。
結果的には、目的のキーワードでの上位表示を2年ほどかけて達成しました。検索順位は上にある画像の通りです。
SEOサイトしか使わないキーワードですので、[SEO対策 無料]一つとっても一般的なキーワードよりレベルの高い検索エンジン対策が要求されます。
他のサイトの検索順位は偏っていて、Googleでは上位だけれどYahooは100位以下とかの事例ばかり。ASY!(エイジー)は単に上位表示出来ただけでなく、Yahoo,Goolge,MSNを問わず検索順位が平均している特徴があります。
私は本職のSEOエキスパートですが近頃依頼されるお客様のサイトは誤った検索エンジン対策をしてある例が多く見られるようになっていて、ペナルティー解除から始めなければならない事がよくあります。
この講座を最後まで読めば、貴方のホームページに必要なものが見えてくる筈です。正しい検索エンジン対策を学び、アルゴリズム変更に振り回されない・安定した上位表示を達成して下さい。
ウェブマスター 2008/5
SEO対策がトップページの上位表示やページランクの為にあるとの誤った認識は捨てて下さい。被リンク頼み、ページランク頼みはSEOと呼べません。
ASY!では徹底したSEO対策でグーグルページランクに頼らずに検索順位を上げてご覧にいれます。
初めの検索順位は低くても将来は必ず上がります。正しいSEO対策で結果を出しましょう。このコーナーは時系列で進行してますので、どうぞ最後までお読み下さい。
追記:実際には10種以上の検索語句で1位表示を達成、毎日900人余りの訪問者があるホームページになりました。Googleページランク4は結果としてついてきたものです。2008/7
超速アクセスアップ実験ではありません。
ごく普通の方がホームページを公開しアクセスアップしてゆく過程を無理なくスピードアップするための記事です。
キーワード毎に検索順位をレポートしますので、皆さんのサイトに当てはめてSEO対策と効果の関係を掴んで頂きたいと思います。
通説によれば一般ビジターは検索結果の3ページ目位までしか閲覧しないそうです。そういわれてみると自分でも4ページ目以降を見ることは稀だと気づきますね。
このサイト、一番とはいわないけれど皆さんに見てもらいたいとの願いから主要なキーワードで20位以内には入って欲しいと考えております。
このコーナーでは実際の調査結果と対策(というかコンテンツ作り)との対比を行い、誰にでも出来て検索順位アップに効果的な手法を見つけられるようにしてみました。一月に一度の頻度でレポートを提出してゆきますので、どうぞ参考にしてアクセスアップにお役立て下さい。
検索エンジン上位表示への挑戦。このサイトがWebサーバーにアップされたのが2006/4/11。この日からアクセスアップへの挑戦が始まった。
この検索エンジン上位表示実験の条件
後から誰でも真似できるように出来るだけ平易な方法で行なう。
- 自分一人で作業。
- ツール類は無料の物だけ。
- 1日あたり1時間以内。
- 難しい事はやらない。
最初に取り組んだ事は検索エンジンとリンク集への登録。まだ総ページ数たった6ページなのでYahooカテゴリやopen
directory (DMOZ)のようなディレクトリ型検索エンジンへは申請していません。
- Google.co.jpへ登録 | goo,@nifty,infoseek.もこれです。
- Yahoo.検索へ登録 | AlltheWeb,Altavista.もこれです。
- MSNサーチへ登録
- 小規模な検索エンジンへ登録(約60サイト)
- リンク集・同種サイトとの相互リンクへ登録(約30サイト)
登録先候補については. ページランク分類したリンク集で説明してますから読んでみてください。
SEOツールで検索エンジン対策しよう
【ツール類の用意】 簡単で利用価値のある物を選択
リンクは0-2. ゴキゲンツール集とfavicon.icoの製作に掲載
1.キーワードアドバイスツールプラス
ある単語がどの位検索に使われているか調査するツール。
キーワードのページに取り付けてあります。
2.サーチファインダー (GA-Pro)
自サイトの各ページで単語の出現頻度を調査するツール。
SEO対策だけでなく文章の添削にも効果あり。
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3.URLランキングと被リンク数検索 (DW230)
Google、Yahoo,ヤフー(YST)、MSNサーチのインデックスと被リンク数調査に。
4.DrePos (どりぽすのページ)
登録時に活躍する約20項目の記録が可能なメモツール。スマートな形態で使い勝手も良好。 (支援ソフトのVB6ランタイムも必要)
4/20 検索エンジンGoogle.co.jpに登録されちゃった。
Googleではこれを「インデックスに登録」というんだ。でも上位表示は夢だしページランクはn/a。
infoseekは独自エンジンもあるようなんだけど、登録に時間がかかってて結果はまだ分らない。 こちらから申込みはできないけどgooは画像と携帯向けに独自のクローラー(ichiro)を運用している。
小さな検索エンジンとリンク集はGoogleページランクがあってhtml静的表示のものを選択的にリンク申請したよ。SEO的に有利なのと人目に付きやすいからね。
大きく2種類あって、1-3日で登録してくれる所と、10日経っても掲載されない所があるけど後で登録されるかどうかは今はまだ分らないや・・。
相互リンクは検索エンジンと同じ感じで半分くらいの掲載かなー。きっと、みんないそがしいんだね。
4/21 オープンから丁度10日目なので検索順位を調査。
〔Google.co.jp〕
SEO:調査限界以下(少なくとも300位以下)
アクセスアップ: 調査限界以下(少なくとも300位以下)
〔Yahoo.co.jp〕
SEO:調査限界以下(少なくとも300位以下)
アクセスアップ: 調査限界以下(少なくとも300位以下)
※2006当時、当サイトのキーワードは「SEO」と「アクセスアップ」でした。
4/23 Googleサイトマップの製作。
サイトマップを作って検索エンジンのGoogleに登録するとインデックスされやすくなるので製作してみました。作り方はサイトマップのページに書いてあります。
ページ数が20-30ページなら手作業でもXML形式のサイトマップを作れると思いますので頑張ってみてください。
サイトマップはクローラー(検索エンジンのサイト調査ロボット・プログラム)に自分のサイト内を調べてもらうのに役立つよ。上位表示にも近づけるかなー。
Googleではサイトマップ自体も一日に何度も見てるんだ。
リストに書かれたページを見てくれるし、更新時期と周期を書き入れることで見てもらえる時期をコントロールできるよ。これはとても良いことだよね。
4/24-4/27 相互リンク集に登録。
テキストマッチも考えて、こことサイトテーマの合うカテゴリを持つ相互リンク集へ、3日間のあいだ集中的に登録してみました。(約30サイト)
自分のサイトの登録作業で問題になるのは登録すべきサイトを選択すること。検索エンジンやリンク集のリストからどれを使えばいいかも選ばなければなりません。
サイトマップの効果の方は、全てのページがGoogleインデックスに登録された事で確実に感じられます。もっと上位に表示されるといいんですが。
加筆してページ数が8ページに増えました。(*^_^*)
1時間で登録できるのは、がんばっても10サイトくらい。登録先の説明を読んだりする手間もあるから、効率的にサイト選びしなきゃ時間が足らなくなる。
みなさんに最初に考えて欲しいのは「自サイトに合った登録先かどうか」っていうこと。
ペンションなら旅行や宿泊案内のリンクに検索エンジン、旅行が趣味の人のサイトにリンクを頼むのもいいです。旅行会社は有料だから条件を良く考えてからね。
よくアクセスアップの検索エンジンや相互リンクがあるけどアクセスアップ+相互リンク+ページランクなんてキーワードの所にペンションのサイトがリンクしても上位表示には意味無いかも。
4/28 月末なのでまた調査。 全ページがページランク0
〔Google.co.jp〕
SEO:調査限界以下(少なくとも300位以下)
アクセスアップ: 調査限界以下(少なくとも300位以下)
〔Yahoo.co.jp〕
SEO:調査限界以下(少なくとも100位以下)
アクセスアップ: 調査限界以下(少なくとも100位以下)
ここが追加されて全部で9ページに。 ディレクトリ型検索エンジンへの登録申請にはまだコンテンツが少ないと思ってます。
4/30 主な検索エンジンでのキャッシュ状況調査。
(アクセスアップしたいからSEOやってみる!)と入力した検査結果。
この頃のアクセス数は1日平均5ユニーク10ページビューでした
〔Google.co.jp〕 30URLがヒット。(goo,@nifty,infoseekでも20URL程度ヒット)
〔Yahoo.検索〕(ロボット型) 31URLがヒット。(AlltheWeb,Altavistaでも20URLヒット)
リンク集や小さな検索エンジン内の掲載ページがヒットしますが、サイト名での検索でも自サイトはまだ検索されません。
1.キーワードを決めるときは「検索に使われる単語」を選ぶのさ。ただの「ホテル丸ビル110番」じゃだれも見てくれないのは分ってくれたよね。
2.ページの中で、キーワードがどの位使われているか知ることはとても大事。少ないと検索エンジンのテキストマッチに適さないし、多すぎると読み手にいい感じがしないんだ。
3.被リンクのリンク元ページを見て、役に立つページかどうか取捨選択するのに便利。
4.サイトの登録作業はけっこう大変。少ない時間で効率良くやっちゃえるソフトがあると楽でいい。VB6ランタイムはマイクロソフト製で心配無用。
トップページ(index.shtml)のGoogleページランクがn/aから0に。他のページはまだn/aさ。 検索順位は 「ぐーまに」では100位までしか調査できないから、あとは手作業で調べたよ。
以前だとこのへんでメールマガジンへ投稿したんだけど最近はあんまり効果無いようなんだ。
変な人からスパムメールがバンバン送られてくるようになってからメールをあまり読まなくなった気がするよね。
全然検索にかからなくてつまらないからキーワードを変えてみた。
〔Google.co.jp〕
SEOスクール: 調査限界以下(少なくとも300位以下)
アクセスアップスクール:214ページ中4位
〔Yahoo.co.jp〕
SEOスクール: 調査限界以下(少なくとも100位以下)
アクセスアップスクール:199万ページ中17位
「アクセスアップスクール」はあまり使われないと思うけど検索エンジンの上位表示はうれしい。(^o^)丿
SEO対策で検索エンジン上位表示
おわり。 次は アクセス解析と解析結果 です。
