ASY! SEO対策 メールマガジン 2008年6月11日号 No'001
☆キーワードの詰め込み
表題だけで内容も分りそうな話題ですが、どっこい分っていないウェブマスターが多すぎる。いいですか?キーワード活用の極意は「最低限使う」です。
△良い例
<TITLE>キーワード 関連語句など サイト名</TITLE>
<Description>キーワード 関連語句をちりばめた文章</Description>
<H1>キーワード又は関連語句 別の関連語句やその外の語句</H1>
<H2>関連語句かその外の語句</H2>
又はキーワードを<TITLE>だけに入れて済ます手法もあり、上手に作ればこれでも上位表示は可能です。
▼悪い例
<TITLE>キーワード キーワード更にキーワード サイト名 駄目押しにキーワード 懲りずにキーワード 性懲りも無くキーワード</TITLE>
<Keywards>キーワードしつこくキーワード溢れるまでキーワード</Keywards>
<Description>キーワード続けてキーワードここにもキーワードもっと!キーワードああキーワード・・キーワードは続くよどこまでも・・・</Description>
以下略・・
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そんなサイト無いでしょ?と思うかもしれません。が、私は実際に良く見かけます。今ではこんな事をすると検索エンジンからペナルティーを受ける可能性は高く、順位を大きく低下させる事例が多々ありますのでご注意下さい。
画像のaltタグに詰め込むのも今でも良く見かける手法。私はこういった昔は有効だったが今はスパム扱いされるSEOを「化石SEO」と呼んでいます。
2.「それ違う!」ウェブでよく見かける勘違いSEO
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