ASY! SEO対策 メールマガジン 2008年6月20日号 No'002
☆なかよしリンク
今回も表題だけで内容も分りそうな話題。ウェブマスターが知り合いであると
か、同じ運営者によるウェブサイトであるとかの場合です。貴方はこのようなリ
ンク手法を見たことはありませんか。
ページA<<--->>ページB
ページA<<--->>ページC
ページB<<--->>ページC
[ミニリンク]といわれるリンク方法で、小規模の場合は検索順位が上昇します。
「同じ趣味のサイト同士が相互にリンクした」ような事例は効果的なので良いで
しょう。
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【人工的なリンク】
ところが勢い余ってこれを大規模にやってしまう人達もいる。そうすると、ある
時点から「人工的なリンク」という検索エンジンスパムに該当して検索順位が落
ちてゆく。
こうなるとペナルティーの回復には大変手間が掛かります。何故かというと複数
の要因が組み合わさった結果である事例が多いからです。これは資源の豊富な企
業サイトによくみられる過ちです。
私は毎日、検索エンジンからペナルティーを受けて検索順位が落ちてしまった顧
客サイトの回復作業に携わっています。思いの外この事例は多いです。
会社のサイトが検索に掛からなくなり、針のムシロになってしまった担当者様
には同情を禁じえません。
SEOでギリギリを狙うのは大変難しいです。当のSEO会社さえ、これに失敗して
「SEO」や「SEO対策」の検索1位から100位以下へ一気に落ちた事例を私は何度も
見てきました。
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【相互リンク】
よく「相互リンクは検索エンジン対策にならない」とか、逆に「相互リンクがSEO
に効果的」という意見をネットで見かけます。
相互リンク集を運営する場合、自身が情報発信源となるべくコンテンツの充実を
図る必要があります。そのことを知らず、単なるリンク集を仕上げて「検索順位
が上がらないと」嘆くのは愚行というべき。
SEOでは「検索エンジンが評価する」という基本的条件を忘れてはいけません。検
索エンジンの真似をしても評価されなくて当然なのです。
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【最適化の意味】
行き過ぎたSEOは最早対策ではなく検索エンジンスパム。SEOとは、文字通り検索
エンジンに対する"最適化"を目指すものであることを忘れ無い様にしたいもの
です。
PS:顧客サイトの事例にウェブサイトの設計ミスが多く見られます。構築時に検
索エンジン対策を考慮しなかったために、プログラムの書き直しを余儀なくされ
たり別サイトを構築したりと対応に苦慮されています。
この件については当てはまる読者の方も多いと思うので、いずれ改めて述べてみ
たいと思います。
2.「それ違う!」ウェブでよく見かける勘違いSEO
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