独自ドメインでハッピーSEO

独自ドメインが無ければSEO 対策の足元はフラフラです。無料サービス上に作られたサイトを幾ら頑張って育ててもドメイン所有者ではない為にいつか失ってしまう可能性がある。過去に閉鎖・ドメイン変更した無料サービスは枚挙に暇が無い程ある。 サービス停止やドメイン変更で呆然とする前に独自ドメインの購入を検討しよう。

独自ドメインが貴方を守ってくれる

ASY!独自ドメインは貴方の財産。独自ドメインは貴方のSEO努力を無駄にしません。本格的にSEO対策を実行しようとするなら、レンタルサーバーは激安でもいいからSEOの成果を自分の資産にする為に独自ドメインを所有すべき。

ASY!google.co.jp等のドメインは一意の名称として扱われる。ドメインは他の誰にも使えない排他的利用ができる国際的に保護された権利。貴方の名義で取得したドメインは失効しない限り永久に貴方のものなのです。

  独自ドメインならばホスティング先を移転してもページランク等の評価を失わずにすむ。SEOで高めたサイト価値を失わない為に独自ドメインの所持を強くお勧めします。貴方のドメイン専用のIPアドレスもあれば申し分ありません。

無料サーバーではSEOが活かされない

ASY!無料サービスが中止されることは珍しくありません。筆者は過去に何回も見てきたし、これからも起ると思います。無料サービスは継続する義務が無いのだという事を知っておいて下さい。(間違いなくサービス約款にはそう書かれている)

無料サーバーからの移転で新規サイトへ逆戻り

ASY!元のURIと移転先のURIを論理的に繋げられなければ全くの新規サイトと同じになってしまう。無料サーバーではまずHTTPステータスコードが使えないから、ロボット型検索エンジンに移転先を伝えられない。ロボット型検索エンジンは運営者の都合など考慮してはくれません。(独自ドメインを利用できる場合は除く)

 無料ホスティングを利用していて3ヵ月後にサービス提供を打ち切ると言われた時、貴方が取れるSEO対策はほとんどありません。奇跡的に被リンクをそっくり付け替えられても、新しい場所で元の評価を得るのには最低1年以上必要です。

アンカーテキストからページランクが洩れる

ASY!SEOでアンカーテキストは命ともいえる大切な要素。ところが無料HPでも無料ブログでも或いは無料カウンターでも必ず運営会社のアンカーテキスト(サービス名や広告)が複数設置されます。その被リンクが欲しいが為に無料サービスを行っていると考えても良い。

 無料サーバーでは全てのページに設置されたアンカーテキストから、ページランクに代表されるページの価値が漏れてしまう。もしもホスティング会社のドメインの検索エンジンからの評価が低かったりしたら、貴方のSEO努力の何パーセントかはそれが理由で失われてしまうでしょう。

ASY!無料サーバー上でのSEOを例えると、穴の開いたバケツに水を蓄えようと努力する様に似ている。それがどれだけ馬鹿げた事か理解できたでしょうか。真面目にSEO対策を行なう人ほど無料サービスを避けなければなりません。

悪質業者にご用心

ASY!ホームページ制作やアクセス解析業者のなかには顧客を食い物にしている悪質業者が居ます。そんな会社のサービスを利用すると、利用したつもりが実は利用されていたのは自分という結果に。同種サービスを提供する会社は沢山ありますので、良くチェックして業者選びをして下さい。

お金を払ったのにホームページに業者のリンクが・・・

「ホームページ制作を頼んだら自分のサイトへのリンクまで付けられました!」ある人からそんなメールがやってきた。調査すると、ホームページ作成会社が顧客のホームページに自社ドメインへのリンクを2個も取り付けていました。

 全てのページにリンクがあるので、この顧客サイトの検索順位は確実に低下しています。 (この業者は「ホームページ作成」で上位表示しています。被リンクを調査すると顧客サイトから沢山リンクされていました。お金を受け取っているのに本当に酷い事をするものです。)

タダでは使えなかった無料サービスの実態

隠されたリンク ASY!皆さんはこのような表示を見た経験は無いと思う。これは某社の無料アクセス解析を取り付けたページをJavaScript-OFFで見た様子。JavaScript-ONでは表示されないので気付かないが、実は3個のリンクが隠されています。

 クローラーはJavaScriptを無視する。ページ上部にこんなリンクが有ったらマイナスは大きいと覚悟しなければなりません。
  アンカーテキストが要求されるサービスは必ず貴方のページの評価を下げてしまう。見た目は画像のカウンター内に数個の隠しリンクを含んでいるサービスまで実際にあります。

SEOとドメイン名

ASY!ドメイン名にキーワードを含めると高いSEO効果がある。ところで先に述べたようにドメイン名は一意で、SEO的に考えても後から変更する事は出来ない。よって失敗は許されないから慎重に選択して下さい。

ASY!ドメイン名にキーワードを含ませる手法。キーワードAとキーワードBを繋げるときはハイフン(-)を使います。それ以外の語句は後ろへ入れて下さい。

  • HTTP://キーワード.キーワード-そのほかの語句.com (サブドメインにも)
  • HTTP://www.キーワード-そのほかの語句.com (1個)
  • HTTP://www.キーワードA-キーワードB-そのほかの語句.com (2個)

 ところで会社名のドメインは「.co.jp」(JPNICの属性型ドメイン)は当然として、その他に「.jp」とgTLD「.com」「.net」「.org」新gTLD「.info」「.site」「.web」は、トラブルを避けるため使う予定が無くても押さえておくべき。「.tv」はビデオ配信や販売を視野に入れているなら取っておく。

サブドメイン運用での注意点

ASY!運用時にサブドメインへキーワードを割り当てる手法もある。しかしサブドメインを使ったSEOスパム行為が余りに乱用された為、サブドメイン自体のSEO効果が減らされようとしています。
 サブドメイン100個からリンクしても、将来は効果が大きく低下する可能性が強いということです。GoogleではWWWの他に2個までをサブドメイン扱いとし、それ以上は下位フォルダー同様に扱う予定と表明されています。

メモサブドメインとはサードレベル・ドメインの別名でWWWの位置を言い、セカンドレベル・ドメインとはYahooやGoogleと同じ場所を指し、トップレベル・ドメインは.jpや.com等をいう。

ASY!かなり前よりアメリカではサブドメインを乱造したSEOスパムが多く見られ、検索エンジン側から問題視されていた。そのため今後サブドメインには明確な規制が行なわれる恐れが強い。
  幸い、近年はドメインの取得や維持の費用が往時の1割程度まで下落している。これなら費用負担を気にせずにドメインを入手できる。
よって、これからのSEOはドメイン名やWWWで対策するようにしたい。

従来のSEO

  • http://www.***.jp , http://www1.***.jp , http://www2.***.jp
    http://www3.***.jp , http://www4.***.jp , http://www5.***.jp

将来のSEO

  • http://www.***.jp , http://www1.***.jp , http://www2.***.jp

SEOスクール独自ドメイン取得でSEO対策 おわり。 次は ドメイン選択奥義 です。