Google対策に影響するオフページSEO
Google研究家が存在するかどうかはともかく、グーグル対策はかなり進んできた。次に挙げる3つのポイントは、グーグル上位表示に忘れてはならないもの。
Google対策,3つのゴールデンルール
- リンクポピュラリティーは、そのサイト内の全ての文書にあるリンクの価値に影響。
- 貴方のサイトに関連した話題を扱うコミュニティーからのリンクは特に重要視する。
- より高いグーグルページランクを持つページからのリンクは重んじられる。
(ページランクの数値が効果を持つのではなく、指標としての意味で)
グーグルがページの価値判断で使うポイント
- どれだけのウェブサイトが貴方のページへリンクしているか
- どのサイトが貴方のページへリンクしているか
- 貴方のページへリンクしているページのタイトルは何か
- リンク元ページのグーグルページランクはいくらか
- リンクに使用されたアンカーテキストの内容
- リンクされてからの期間(時間の経過:最低3ヶ月以上必要)
- その他多くの要素が200程度あるらしい。
グーグルページランクとTBPRの関係
グーグルツールバーのページランクは、英語の頭文字をとってTBPRと呼ぶ。何故か日本ではページランクの値とTBPRの数値が同一視されているが、本来のグーグルページランクの値を0から10の数字に当てはめたのがTBPRです。
ページランクは0から10の数値と思い込んでいる人は知識不足なので寄り道して下さい。
(関連記事は ページランク理論と対策にあります)
今やGoogleのページランキング指標は200を越えるといわれているが、ページランクはその中の一つ。であるから「高い方が良いよ」程度に考えておくといい。
リンクのされ方6つのポイント
アンカーテキストはキーワードをこちらのページとテキストマッチさせるように構成しよう。ここでのポイントは以下の様になる。
- リンク元ページのTITLEとこちらのキーワードをマッチさせる。
- こちらのページで使われているキーワードを用いる。
- アンカーテキストにキーワードを1個か2個含める。
- 検索されたい順序でキーワードを入れる。
- 同じキーワードを繰り返さない。
- title属性も使う。中に入るのはこちらのページのTITLEと同内容。
まぐまぐがGoogle対策?
Google対策ではページランクの高いページからのリンクが何より効果的。単一のページの持つリンク総数が100未満である必要はあるがジャンルは余り拘(こだわ)らずとも上位表示は可能。
まぐまぐからメールマガジンを発行するとPR5と4の被リンクが得られる。その為にメルマガを発行するのは意味が無いが、余禄とすればありがたい。
被リンクは買うことも出来る
SEO対策会社の広告で「成果報酬」というのを見たことがあると思う。これは「被リンクを販売しますよ」という意味。比較的早めに効果が出るが、当然ながら契約が切れるとリンクも切られて検索順位は元に戻る。
海外にはPR8や7あるいはPR5x50とかのリンクを売る業者がいる。その地域のドメインからの被リンクに最も価値があるというが、gTLDドメインは関係ないらしい。
被リンクを購入する場合、スパム扱いされる危険性を十分に勘案すべき。一旦、そのリンク元サイトがスパム認定されると、そこからリンクを受けた貴方のサイトも検索順位が落ちてしまう。
日本でも過去にスパム認定されたリンク販売業者は実在する。
ページランクじゃなくて数で勝負?
PRの高いページからの被リンクが無理なら数で稼ぐ方法もある。
リンク元のジャンルが被リンクサイトと似ている方が良いといわれる。もちろんそうである事に越したことは無いがGoogle対策は数が基本、実際に様々なカテゴリーで上位に表示されているサイトを調査してみると良く分る。
よく引き合いに出される某(ぼう)(隠しリンク)不正リダイレクトサイトが上位表示されている理由は正(まさ)に被リンクの数がモノをいっている。しかし真似はしない方がいい、日本でも過去にインデックスを消されたサイトはあった。
思ったように効果が上がらない時
次の点をチェックしてみよう。
- ウェブサイトをホストするWWWサーバーへの接続が切れていなかったか。
- 既存ページとそっくりなコンテンツを複製しなかったか。
- 質の低いサイトやスパムサイトへリンクしていないか。
- 同じTITLEやMetaタグを使い回しにしていないか。
- キーワードを詰め込みすぎなかったか。
- 一度の登録で800サイトとリンク!等へ参加していないか。
- 内容の無いページを登録しようとしなかったか。
