Yomi-Searchへの登録方法
中小検索エンジンは相互リンクになっていることが多い。相互リンクへの登録は自分と同じジャンルの処へ申し込もう。今迄は畑違いでも有効だったかもしれないが、今後はリンク元とのテキストマッチに比重が移行するのでミスマッチは良くない。
登録先はGoogleページランクがあるか、Yahooにインデックスされているかという点をチェックしておこう。
静的ページを狙おう
Yomi-Searchは最も普及している検索エンジンスクリプトで誰でも一度は登録した経験があるはずだ。静的ページがよりSEO効果は高いので、CGI表示もあるがページの拡張子が.htmlやhtmになっているHTML表示のものを選んで登録しよう。
登録サイトは登録順に表示され、新規登録が増えてページへの登録数が設定数を超えると新しいページが追加される。その時に古い掲載サイトは新しいページへ移動してしまう。新しいページはGoogleページランクが付かないどころか暫くインデックスされない。
そうなると登録した意味さえ無くなってしまうので知恵を使おう。
Yomi-Searchは相互リンクマークやおすすめマークが付くと上位に表示される。そこで相互リンク必須でなくても相互リンクし、常に先頭ページに留まるようにしよう。連絡欄から管理者にリンク掲載したページを知らせるといい。
登録作業をプログラムで自動化・半自動化してくれるサービスもあるが、ASY!では推奨しない。筆者も検索エンジンをいくつか管理しているけれど、こういったプログラムからと思われるカテゴリー違いの登録申請が多い。
で、どうするかというと削除だ。検索エンジンへの登録申請数は多く、処理にも手間がかかる。人の手で登録していたらカテゴリ違いなど起らないからだ。
そうはいっても手作業で登録するのは大変。そこでメモツールを活用すると楽なのでお勧めしよう。
(関連情報は 特選SEOツールとfavicon.icoにあります)
リンク集と検索エンジン 登録先の選び方
登録先からのアクセスは通常は無いので検索エンジンに見つからないと意味が無くなってしまう。そこで、登録先のページランクが1でもある所を探して登録しておこう。
半年もすればPRが2か3にはなっている。リンク集も同様で、ページランクが付いているか又はYahooにキャッシュされているページに登録されるようにしよう。
Yahooでのキャッシュ調査は以下の方法で行なえる。
link:http://目的のドメイン/
Googleでのキャッシュ調査は以下の方法で行なえる。
link:http://目的のドメイン/又はlink:目的のドメイン
登録先リストの取得方法
検索エンジンを利用して登録ページを抽出する方法。「新規ホームページ登録」と検索するとYomi-Searchの登録ページが検索結果ページに並ぶので、順に登録申請する。
登録先ページにGoogleページランクが1でも付いている所を選んでください。
これから良くなる登録先
総じて単なるリンクよりも特定の意味のあるリンクへと検索エンジンの比重が移りつつある。リンク集でも検索エンジンでも、何でもアリより同じジャンルのサイトのみが集まった所が最も良い。
フォーラム形式で集中的に投稿されている場所であると更なる被リンク効果を期待できるだろう。
犬関連キーワードのサイトの場合はこうなる。
犬好き集まれ!フォーラム>犬ページリンク集・犬ファンのサイト>総合リンク
