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LiveSearch対策
Live Search(MSN)に的を絞ったSEO対策
アメリカではGoogle,Yahoo,MSN,AOLの4強がそれぞれ2割程度のシェアを握っている。日本でユーザーの多いロボット型検索エンジンといえばGoogleとYahoo,ヤフー(YST)が双璧。この2つの検索エンジンの持つシェアは8割を超える勢いで対するMSNはいいところ1割程度だったがビスタ導入で勢いを盛り返してきた。
大雑把な比較だが、市場調査会社のレポートを使ってこれ以上細かく判断しても意味は無い。なぜなら、皆さんのウェブサイトに統計通りの割合で検索エンジンからビジターがやってくる確率はもっと低いはずだから。
Live Search 主要URI
Live Search Windows Live MSN Japan サイトオーナー向けヘルプ
ウェブマスターツール:Webmaster Center (English)
Live Searchの生い立ち
Windowsパソコンを購入するとデフォルトで設定されているポータルサイト兼検索エンジンがMSNである。それがWindows
VistaからはWindows Liveに変わった。これは生粋のMACやUNIXユーザー以外には説明の必要も無いだろう。
未だに検索シェアの何パーセントかを占めているMSNは、(GoogleとYahoo以外の)「その他大勢の検索エンジン全部よりも重要なSEO対象足りうる存在」と、過去に書かれてしまったポータルサイトのMSN。
Windows
Live登場で風前の灯かと思われたが、いざ蓋を開けてみると仕切りなおしで元気が出てきたようだ。新聞社と提携したお陰でニュースには困らないし、ショッピングにオークションもある。
先進性がお好みならパスポートでWindows
Liveを利用する事が出来る。
Live Search(MSN)への登録はWebmaster Center (English) から
特定ページのインデックス確認法:url:www.exanple.com/your_page.html
サイト全体のインデックス確認法:site:www.exanple.com/
Live SearchとMSNの関係
Windows LiveはWindows Vistaとの連携を視野に入れた次世代のポータルだ。独立した存在のMSNとは目指す方向性が違う。Windows
Liveの検索機能だが中身はMSNと同じになった。どうやら新たに開発したロボット型検索エンジンをLive SearchとしてMSNを統合したようだ。
Windows XPが発売されて何年も経つのに全てがXPユーザーにならなかった経緯もある。画期的発明でもないWindows VistaがXPに取って代わるのはどれ程先の事だろう。
Live Search(MSN)向けのSEO対策
Live Search(MSN)のみを対象とするSEM手法は存在しない。MSNをターゲットする全てのSEOはGoogleやYahoo,ヤフーに対しても影響がある(検索順位が上がる事も下がることもある)。これにはいい面と悪い面がある。
天秤(てんびん)に掛けて考える
SEOの結果Live Search(MSN)の順位を15位押し上げGoogleの順位が10位落ちた時に、損だと考えるウェブマスターは賢明だ。3つの検索エンジンに対しSEOが同様に効果を表す保証は無い。
利用者の比較的少ないLive Search(MSN)向けSEOの場合、利用者数が圧倒的に多いGoogleとYSTに与える影響に敏感になる必要がある。
アクセス解析で自サイトの訪問者の経路を把握しておく事も必要だ。冒頭に述べた話題の通り、皆さんの場所へやってくるビジターの割合は統計と一致しないかもしれない。Live Search(MSN)からのトラフィックが全体の3割あるサイトなら、取るべき対策は自ずと違ってくるだろう。
Live
SearchとMSNサーチの関係
おわり。 次はLiveSearchへの効果的アプローチです。
