届いたその日から実行できる生きたSEO情報をお届けするメールマガジン 〔No'4〕 2006/09/11 これは2006/9/11発行分のコピーです [サイト名が変わりました!] 今まで使っていたサイト名が”長すぎる”との指摘が多かったので、短くASY!と改名しました。読み方は「エイジー」です。今後ともごひいきに願います。 [無料SEO診断を最終1サイトのみ募集] ご好評いただいた無料サービスも業務多忙につき最後の募集となる。これ以後の募集予定はないので、どうしても検索エンジン上位表示を達成したいけど予算に余裕がない個人か従業員5名未満の企業の方。ご応募されたい。当選者様のサイトを拝見し改善ポイントを指摘させて頂きます。DIYでSEOすれば費用無しで検索順位が改善され訪問者の増加を見込めます。 現在は検索上位を取るキーワードを連載中、より多くの集客を目指す方法。実際にウェブサイトを運営する方向けの内容となります。 今すぐ出来るSEO:第4回 【検索上位を取るキーワード】 宿題の採点さて皆さん、宿題はやってきてくれたかな。今回から読者になった方の為に説明すると、「サイトテーマとページテーマをノートに書いて再検討してくる」のが宿題の内容だった。 [サイトテーマ] サイトテーマは一貫していると良い。ペット・ペット用品とか切花・農産物とかレンタトラック・建設機械リースとかだ。チグハグは良くない。化粧品・子供服とか、健康食品・輸入雑貨とかだ。 [カテゴリーのテーマ] カテゴリーテーマはサイトテーマに強く関連したものを選ぼう。菓子>和菓子・洋菓子とか自動車>新車販売・中古車販売・車検修理とかだ。チグハグは良くない。熊本>焼酎・漬物とか那須>ペンション・SOHOとかだ。 [ページテーマ] ページテーマは、サイトテーマに関連がありカテゴリーテーマに属するものを選ぼう。
このようにサイトテーマを展開すると全体としての統一感が得られる。検索エンジンからは「歯科」に関連した情報が多いウェブサイトであると認識され、「歯科」に関連するページとのテキストマッチのポイントが高くなる。歯科医サーチとか歯科向けの医薬品や治療具を扱うサイトからの被リンクを受けると検索順位が上がりやすくなるはずだ。 HP作成時は色々と忙しいのでゆっくり考える暇はないのかもしれないが、テーマの選択は後からの変更が困難なので初めに熟慮した方が良い。 ページへのキーワードの割付前回まででサイトテーマとページテーマの役割は理解して頂けたと思う。 今回はテーマ別にカテゴリー分けする作業と、各ページのテーマを決める方法について述べる。 サイトテーマが「浅草の和菓子販売」であったとして、全てのページへ浅草と和菓子をキーワードとして入れるのは愚の骨頂。正に無駄だからそんなことをしてはいけない。 2つのキーワードの組み合わせは次のようになる。
キーワードには前後もあるからABとBAは検索結果が違ってくる。訪問者が検索に使いそうな語句を選び、順序を選ぶのが基本だ。 キーワード選びのセオリーその辺のSEO指南HPで「キーワード」の項目を見ると「重要な語句をH1タグで囲ってTITLEに入れて・」と続く。 それで集客できれば誰も苦労はしない。(^。^) この様にキーワード選びを検索エンジン相手と考えていたら、とんでもない方向へ進んでしまう。 [商標をキーワードに選ぶ場合] 「ヌーブラ」のように有名なもの、「雷おこし」「9mmゲージ」のような範囲が限定されるもの、「乳頭温泉」のような狭い範囲の地名は良い。 「チャンピオン犬」のように範囲が明確でないもの、「デジカメ」「秋田県」のように範囲が広すぎるもの、「おいシーサー」のように無名なものは良くない。皆さん「おいシーサーって何?」と思っただろう。だからダメなのだ。 [動機をキーワードに選ぶ場合] 「プレゼント」や「無料」「懸賞」は強い動機があるので良い。 「特売」「招待」は漠然としている、「試供」は安っぽいので良くない。 AJAXを書きすぎて長くなってしまったので今回はこれまで。では又来週。 次回は「クリックされるアンカーテキスト」 次も見逃せない! |
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最新SEO情報:9/11 AJAX、使えるね。
RSSも読み込めるというのでASY!のURIを打ち込んだら問題なく取り込んでくれた。RORを認識できるのも面白い。 Googleでも同様のサービスを開始しているし、近い将来は固定されたコンテンツを持たないポータルを皆が利用するようになる。 企業なら営業と製造が別々に更新しても顧客は一括して読める。商店ならプレゼント企画でRSS購読してもらい、新商品情報や使い方レポートなどを流すのもいい。一過性でないエンドユーザーとの繋がりを持てるAJAX、使えるね。 Microsoft MAX
ローカルPCにある画像を(将来は多分なんでも!)簡単に共有できたりする。他の機能はRSSフィードリーダー。 例によってパスポートアカウントなのでワンクリックでブログ作成画面に入れたりして便利な反面、方向音痴にはきついかもしれない。 Googleが日本でモバイル向け開発を加速紙面が尽きそうなのでポイントだけ。Googleは日本でエンジニアを採用してモバイル向け開発をより拡大し、更に大きな事業へ育てる意向。そして開発力をSNS(social
network services)へ向けてゆくという。 |
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編集後記:今週号はいかがでしたでしょうか。もし宜しかったら友人知人にも購読をお薦め下さい。このメールマガジンは永久無料です。 |
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