届いたその日から実行できる生きたSEO情報をお届けするメールマガジン 〔No'3〕 2006/09/04 これは2006/9/3発行分のコピーです 無料SEOテンプレート配布開始! SEO対策やその練習に使える、SEO対策済の HTML 4.01 Transitional DTD 準拠のテンプレート。トップページと3つのコンテンツページ、それとリンクページの構成。デザインはCSSでカラーリングや文字サイズ変更もワンタッチ。テーブルレイアウトに独自の工夫を凝らしクローラーに本文を先に読ませるようにした。 これから教えるのは独自のコンテンツを持ったウェブサイトにSEOを施し、より多くの集客を目指す方法。実際にウェブサイトを運営する方向けの内容となります。 今すぐ出来るSEO:第3回 【検索上位を取るキーワード】その1 ページテーマとキーワードの関係皆さんはウェブサイトを作成・運営していて、サイトのテーマについて考える事がよくあると思う。例えば、「東京の下町の香りのする和菓子」とか「特産の〜を販売」とか。そのテーマに沿ってページを作成し、ウェブサイトを運営し、プロモーションをしてゆく。 このようにサイトテーマはウェブサイト運営の基礎、そもそもの部分なので大変重要であると理解したい。そしてページテーマはサイトテーマを細分化したものだと考えよう。では今回も「浅草せんべい」を例にとって説明する。 サイトテーマが「浅草の和菓子販売」であったとして、サイト内に包含すべきキーワードは何であるか考えてみよう。
まず、和菓子のライン(食べ物のまとまり)と浅草のライン(立地のまとまり)に分けてみる。この他に販売のラインも見て取れるが説明を簡単にするため割愛。 和菓子のライン 浅草のライン ゆくゆくは、それぞれのページテーマに絞ったSEOを施す。その結果、メインのキーワード(浅草や和菓子)だけでなく関連キーワード(せんべいや手作り菓子)での上位表示を狙ってゆくのだ。 このようにメインテーマに関連するテーマを各ページ(担当ページといったら理解しやすいかな)へちりばめる事によって、ウェブサイト全体のトラフィック(アクセス数のこと)を増大させる事が出来る。 浅草が有名な土地だからテーマに幅が出たのではない。地方の農家が作物を産直販売するのにも、商品である作物に関する事だけでなく土地柄の紹介や土作りへのこだわりだって立派なコンテンツとして取上げられる。 キーワードのページへの割振りこのようにしてサイトテーマを展開したら、今度はカテゴリー分類を行なおう。このカテゴリーにページを割り振って、実際のウェブサイトに反映させる作業だ。 上の画像をもう一度見ていただこう。線で囲ってあるエリアはページではなく、カテゴリーだ。サーバー上ではフォルダーに対応する。 例では「和菓子の作り方」カテゴリーに、「せんべいの作り方」と「羊羹の作り方」や「雷おこしの作り方」のページが作られる。これを皆さんのウェブサイトに当てはめて考えるように。ウェブサイトのテーマは問わない。 ここまで読んで、「SEOなのか?」といぶかる方が居るかもしれない。これはプロの飯の種だから他のSEO/SEMサイトで教えないだけだから心配ない。今時H1タグの使い方なんかを配信してSEO教えてますなどという人も居て、又それを喜んで購読する人も居るが、それこそ笑止千万。一晩で暗記できる内容に何ヶ月かける積りなのかなー。 ところでアイディアを考える時にはいきなりパソコンに向ってはいけない。まずノートに書いて、何度も訂正しながら考えをまとめる。同僚や友人、配偶者等にも意見を聞こう。キーボードに触るのは最後でいい。 来週はページへのテーマの割付について説明する。これからウェブサイトの構築を検討している方は上記を宿題としてよく考えよう。 さあ、真っ白なHTMLをキャンバスに見立て筆者と共に人気サイトを描いてゆこう。 では又来週。 次回は、「ページテーマとキーワードの関係」その2、ページへのキーワードの割付。 |
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最新SEO情報:9/01 8/15よりGoogleがバックリンク更新前回も書いた事だがGoogleのバックリンク(略してBL)更新が行なわれている。以前に比べGoogleのデータ更新作業はより時間を必要とする傾向が強い。筆者のサイトのBL更新はまだのようだが、周辺のサイトでは更新の行なわれたところもある。 BL数や質がページランク、ひいては検索順位に響くので関心のある方も多いだろう。スケジュールが発表されるわけではないGoogleの更新予想が、どういう訳か書かれているページを紹介しよう。ワクワクするなり、ハラハラするなり各自楽しんでもらいたい。 Matt Cuts発言が(またもや)物議を醸し出す有名なGoogleエンジニアのMattCutts氏が8月31日付ブログで、Microsoftが開発中のWindows Live Writer
Blogについて述べた記事(なんか、もう殆ど我々に関係ない)の中での発言、 「大抵のブログサイトでは記事のタイトルにキーワードを含んだURLをポストしており、それは検索エンジンの価値判断を助けている」というのだ。 要するに「キーワード入りのURLを投稿するといいよ」ともとれる記事なんだが本当だろうか。彼を捕まえて「本当だな?絶対だな?」と問い詰めたい気分だが、その前にMutt Cutts氏に日本語を教えなければならない。 Matt Cutts: Gadgets, Google, and SEO |
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編集後記:今週号はいかがでしたでしょうか。もし宜しかったら友人知人にも購読をお薦め下さい。このメールマガジンは永久無料です。 |
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