ウェブSEOスクール初級編!

SEOスクールはオンページSEO対策の実践的な知識と技術を習得できるインターネット教室。[ASY!]は自分自身でアクセスアップを行なえる検索エンジン最適化のためのDIYスクール。対象読者はHTMLタグを理解しSEO対策の知識を得たい方。検索エンジン対策の[初級者向けウェブスクールとしてSEO専門用語や概念を知らない方を前提に初歩から説明、平易な解説と豊富な実例が特徴です。

SEOスクールで検索エンジン上位表示!

ASY!SEO対策の解説は専門用語が多くなり勝ち。そのため初級SEOスクールには肩が凝らないようにと随所に<W>タグ(笑いの要素)が挿入されています。</W>

ところで皆さんは自分でホームページを作れますか?

ASY!初級SEOスクールで取上げる「オンページSEO」を実行する時にページのソースコードを改変します。そのため自分でSEOするにはHTML知識が不可欠となっています。ホームページビルダー等のHTMLエディタを使うにしても、ソースコードを手作業で変更する場合はあります。

  HTML事典を参照しながらSEO対策することも出来ますが、ある程度ホームページを作りなれていたほうがオンページSEOには取組みやすくなります。自信が無い方はホームページ作成と一緒にSEOを学ぶと良いでしょう。

ASY!いきなり大切なサイトでSEO対策する勇気が湧かない方もいらっしゃると思います。ASY!ではSEOに最適なHTMLテンプレートを配布しておりますので、そちらを利用し新規サイトを構築する方法はいかがでしょうか。今は格安で公開できますから挑戦してみて下さい。

ASY!コンテンツご案内:独自ドメイン・ホスティング - ホームページテンプレート

SEO対策が学べるウェブスクール

ASY!初心者向けに説明を簡単に済ませ、実例を多く示すようにしたSEOスクール。
SEO対策には、初級SEOスクールで解説している(オンページSEO)の他に(オフページSEO)があり、両者は次のように分けられます。

  • オンページSEO:ページ内の検索エンジン最適化
  • オフページSEO:外部からの被リンク対策

ASY!初級SEOスクールを読み終えたら是非[ オフページのSEO対策 ]へ進みSEO対策の全体像を把握して頂きたいと思います。それから 更に深い知識を得たい方には[ 中級SEO対策スクール ]も用意してあります。どうぞASY!でSEO対策を学び、貴方のウェブサイトを検索エンジンで上位表示させてください。

W3CとSEOとインターネットの関係

ASY!ホームページの記述言語であるHTMLは研究論文をネットワークで発表するために考案され、W3Cという機関で規格を決定されています。現在はそれを改良しつつ使っているのですが、論文を記述するため・・という初期の目的が特にビジュアル面で表現上の足かせになっています。

ASY!ウェブデザイナーはビジュアルなウェブデザインを実現するために、W3C勧告に反した要素や属性や使い方をする場合がある。文字を太くするために<STRONG>を使う、インデントするために<BLOCKQOTE>を使うなどは間違った用法。これらはスタイルシートで行なうべきとされています。

 オンページSEOを行なう時には要素と属性の正しい使い方に留意しなければなりません。何故なら検索エンジンはページの構造を解析するからです。H1やTITLEにはキーワード入れ用途以外にも特別な意味があると知っておくべき。

【検索エンジンがサイト情報をどの様に収集するかについてのGoogleによる説明】

Google などの検索エンジンでは、ウェブをクロールする "スパイダー" というソフトウェアを使用して、サイトに関する情報を収集しています。スパイダーがサイトを見つけると、サイト内のリンクをたどって、すべてのページに関する情報が収集されます。

初級ウェブSEOスクール

ASY!このカテゴリはオンページSEOを教えるウェブSEOスクールです。
SEO とは英語のSearch Engine Optimization の頭文字で、日本語では検索エンジン最適化と呼ばれます。

ASY!SEOスクールでは文字通り「検索エンジン最適化」を教えます。検索エンジンが理解しやすいページ作りを行い、検索エンジン上位表示を行なえるようにすることが目的。誰でも理解できるように説明します、さあ一緒に挑戦しよう。

基本的な専門用語を覚えよう

ASY!ホームページへ誰も訪ねてこなかったら寂しいですね。SEOでアクセスアップ出来るように対策しよう。
 自分のウェブサイトにどうしたら沢山の人が訪ねてくれるか考えてみる前に、よく使われる専門用語を覚えて説明を理解できるようにして下さい。

  • 誰かがホームページを訪問することをアクセス、訪問者が増えることはアクセスアップ。訪問者はビジター。
  • このページのように、あるサイトで一番最初に表示されるページをホームページ又はトップページという。 トップページ以下のページや画像のひとかたまりをウェブサイト又はサイトと呼ぶ。 YahooJAPANやGoogleはサイト名。
  • ある場所から別のある場所へ移動するためのページ上の記述を、アンカーテキスト又はハイパーリンクあるいは単にリンクという。
  • サーチエンジンが運用しているページ情報収集プログラムをスパイダーやクローラーといい、それを使うサーチエンジンはロボット型サーチエンジン。

URLとURI

ASY!従来、私はインターネット上の場所を表すとき何に対してもURLを使っていました。でも本当はそういうのはURIというのが正しいんだそうです。ASY!ではURIと表記しますの]で、「URLの間違いでは?」等のメールは勘弁して下さい。(*^_^*)W3C内に次の記述がありましたので参考に転載しておきます。引用元の記事を見る(英語)

Every resource available on the Web -- HTML document, image, video clip, program, etc. -- has an address that may be encoded by a Universal Resource Identifier, or "URI".

その他は都度解説しますから詳しくないからとの心配はご無用です。

SEOスクール初級SEOスクール おわり。 次は W3C勧告とDTD書式 です。