グーグルサイトマップ (Google Sitemaps)
Googleサイトマップを利用するときに是非使いたい無料ツールがGoogleウェブマスター
ツール。これはブラウザ上でキャッシュやRobots.txt解析、リンク切れ調査、検索語句との対応状況などのサービスを無料で受けられるツールです。
同じアカウントで利用できるGoogle Analyticsというアクセス解析ツールを併用すれば今や鬼に金棒といえ、広く推奨いたします。
この機能の利用には「グーグルアカウント」が必要。
初めての方はウェブマスターツール
(サイトマップを含む) で必要事項を記入して下さい。
Googleサイトマップでインデックス促進が必要なページ
* ページ更新をいち早く反映させたい。
* 被リンクが少ないか又は無い。
* 被リンクが特定のグループ内に留(とど)まっている。
* 「検索結果」のように静的リンクから辿(たど)れない。
単にページ数が多い事はインデックスされない理由に当らない。
グーグルサイトマップで素早くインデックス
このページには数多くのGoogleサイトマップ作成方法を紹介しています。何れかひとつを、お好みで選択して下さい。
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- 【ウェブツールに作ってもらいたい】
最も簡単なGoogleサイトマップ生成ツール
詳しいステータスも分るグーグルサイトマップ生成ツール - 【RORサイトマップも同時に作りたい】
最も簡単なGoogleサイトマップ作成ツール - 【ローカルPCのDreamWeaverに作成させたい】
Googleサイトマップ・プラグインを入手する - 【ブログ(MT)の場合】
ムーバブルタイプ用サイトマップ作成テンプレート - 【PHP・ASP.NET環境で自動作成したい】
HTTP Serverやファイルの種類によって適したツール - 【自分で手打ちしたい】
テキストかXML形式で手書きしてGoogleサイトマップ作成
GoogleサイトマップはXMLサイトマップの一規格。Googleは2007年になってYahooとMicrosoft(LiveSearch)と共にsitemaps.orgとが定めたXMLサイトマップ規格を正式にサポートすると発表しました。
sitemaps.orgサイトマップのサポートにより従来より使用してきたGoogleサイトマップが無効になる事はありません。ですが、これによって新規にグーグルサイトマップを採用するメリットは薄れたといえます。
そこでASY!ではこれからの主流であるsitemaps.org規格のXMLサイトマップの導入・移行を推奨します。詳しい解説ページを用意してありますので是非ご覧下さい。
![]() 相互リンク説明はこちら |
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グーグルサイトマップ作成とツール
ページ数が数ページと少なくても、1万ページを超える程多くてもOK。グーグル専用形式なので他の検索エンジンには利用できません。
サイトマップとフィード 良く考えて最適なタイプを選ぼう
自分のウェブサイトに何が必要か良く考えてから始めよう。HTMLだけの所でもRSS(シンジケーション
フィード)を送信することだってできるし、sitemaps.orgやRORというGoogle専用以外のXMLサイトマップ規格もある。
RSSフィード
ブログなんかで使われるRSSを登録することも出来る。しかしRSSの特質から最新情報しか登録されない。RSSをサイトマップに流用する方法は更新が多いサイト向けだと思う。
Googleサイトマップとアカウントの取得
この機能の利用には「グーグルアカウント」が必要。
初めての方はウェブマスターツール
(サイトマップを含む) で必要事項を記入。
決まりごと(理解のため一部省略)
- サポートされている形式で作成する。
- モバイル用(携帯電話用)は別に作る。
- そのURIをGoogleに送信しなければならない。
- サイト更新を反映するにはサイトマップも更新。
- 文字コードはUTF-8。
*サイトマップ プロトコルではGoogleのクローリングをある程度コントロール可能。
*テキスト形式でも各ページのインデックスは作られるから登録自体はOK。問題はファイルにステータス情報を含ませられないために更新時期や更新間隔をGoogleに対して宣言できないことで、せっかくの機能が生かせない。
*RSSは速報性に優れるが最新情報しか送信できない点が難点。
メモ帳で作るTXT形式のサイトマップ sitemap.txtの作り方
〔sitemap.txtを手書きする〕 手順を踏めば誰でも作れます。
- (事前にアカウントにURIを登録)
- メモ帳等のテキストエディタでsitemap.txtを作成
- 登録したいURIを1行に1個づつ記入する
- http://で始まる完全なURIでなければならない
- CGIやPHP等は?以降も書く
- 出来たら文字エンコードUTF-8形式で保存
- Googleサイトマップをトップディレクトリへアップロード
- Google ウェブマスターツールに登録
- 最終ダウンロード後、ステータスがOKならば完了
基本のXML形式で作成する
グーグル サイトマップ プロトコルは専用書式。これはXML1.0(という記述形式がある)に独自タグを追加した拡張形式で、オプションのタグを利用して更新日時及び更新間隔とサイト内の相対的重要度を伝えられる特徴がある。
ユーザーがGoogleサイトマップを利用するメリットは、オプションタグによって、該当ファイルへのクローラー訪問を暗に要求できる(かもしれない)点に尽きる。
〔使用ポイント〕- 必ずエンコード形式UTF-8で保存
- Webサーバーのトップディレクトリに置く
- 書式を変更可能なのは<URL></URL>間だけ
- http://www.example.co.jp/のようなベースURIを必ず含める
- URI省略不可。http://から.cgi?abcまで完全に
- エンティティのエスケープ処理を行なう
xx.cgi?user="001"なら xx.cgi&user="001"に - GoogleにURIを送信する必要がある
一番簡単なウェブツール
面倒くさがりやで、とにかく早くGoogleサイトマップを作りたい人にぴったりのツール。 英語だがワンクリックで完了だから使用法説明ナシでも問題ありません。
XML-Sitemaps.com URIを入れてクリック後2-3分で完成。
(2007現在はsitemaps.org形式へ移行しています)
完成した?そうしたらDownload un-compressed XML Sitemap下にあるリンクが貴方のサイトのサイトマップだからダウンロードしよう。
compressedは圧縮ファイル(拡張子.gz)だから、何千ページもあるサイト向け。
普通は添削が簡単なun-compressed(拡張子.xml)にしよう。
Download
HTML Sitemap 皆さんのウェブサイトには普通のサイトマップは備え付けられていますか。これを備え付けておきなさいとGoogleにも書いてあるしSEO的にも意味はある。・・と聞いて不安がよぎるなら迷わずダウンロードしてサイトの一員に加えよう。やり方?面倒ならアップロードするだけでOK。ただし、必ず静的ページからリンクしておこう。
情報量はこの下で紹介するツールが上。簡単を取るか詳細を選ぶかでいい。
ブラウザから簡単に作れるGoogleサイトマップ
グーグルサイトマップはWebツールで簡単に作成可能。単に生成するだけでなく、色々な機能もあわせて利用できる優れものなので詳しく説明しよう。
〔 Free Sitemap Generator 〕(英語)
まず無料アカウントを入手。Create
a new accountをクリック。(画像1-左)
次に必要事項を入力。(画像2-下)
MakeSitemapボタンをクリックすると作成開始しますが少々時間が必要なサイトもあるので「まったり」待つ。(画像3-下)
出来上がり状態を確認する為にページをリフレッシュするとフォームデータを再送信してしまい都合が悪い。(Refresh
this Page)ボタンをクリックするようにしよう。サービスが込み合っている時など10分以上待たされるが他のウェブサイトやTVでも眺めて待とう。
*完成するとステータス欄(job status)にDONEと表示される。
*ビュー(Vieu)ボタンをクリックすればブラウザで仕上がり具合を確認できる。
*見本画像のようにエラー(Error)がある時はErrorボタンでその理由とURIを確認できるから、リンクチェックツールの役目も果たしてくれる。
(手順2)でAuto upload sitemap to your website(あなたのサーバーへ自動的にアップロードする)とAuto
Ping Google after upload(アップロード後自動的にGoogleへPingを送信する)にチェックを入れていない場合は、Downloadボタンをクリックして自分のPCに送ってからウェブサーバーへアップロードする。(画像3)
(上記の自動化機能を利用するにはサーバー用スクリプトをインストールする技術的なスキルが必要。)
HTTPリクエストと呼ばれる方法を紹介します。下記URIの末尾をあなたのsitemap.xmlのURIに変更しブラウザのアドレスバーにいれてクリックすればOK。
http://www.google.com/webmasters/sitemaps/ping?sitemap=sitemap_URI
(/ping?sitemap= より後ろの文字列について、URI のエンコード処理(エンティティーのエスケープ処理)を忘れずに行う。)

画像1
画像2

画像3
パール(Perl)スクリプトのGoogleサイトマップ生成ツール
SSH環境が無いためGoogle配布のツールが使えなくて諦めていませんか。
でも大丈夫、ここで紹介するperlスクリプトで書かれたツールで問題を解決出来るんです。
〔入手と作成〕
Perl site map generator (Unix) からスクリプトをコピーしてメモ帳などにペースト。
リンクは. ゴキゲンツール集とfavicon.icoの製作に掲載。
my $sitepath="/ルートディレクトリの絶対パス"
my $website="あなたのサイトのURI"
の2箇所をあなたに合わせて修正しサーバーの文字コードに合わせ (好きな名前).cgi で保存しましょう。ウェブサーバーのルートディレクトリへ転送しスキルのある人はシェルで、分らない人はブラウザーでcgi を実行(呼び出し)。
sitemap.gzが出来上がったらダウンロードして中身を確認。問題無ければ http://あなたのURI/saitemap.gzで登録。
Perl site map generatorはとても便利なツールだけど環境が整わなきゃ使えない。
*UNIX系サーバー(Linux,FreeBSDなど)
*絶対パスが分る(サーバー管理者に聞いて)
*トップディレクトリにこのツールを置ける
ここでは10ページしかないから他で実験してみた。500URIあるところでもページを収集して入れてあったから皆さんも安心して使えると思う。ウェブからsitemap.cgiを呼び出してInternal Server Errorになってもsitemap.gzは作成されてるはずだから確認しよう。
.gzという拡張子は圧縮ファイルさ。Lhaplusみたいなプログラムを使って解凍して下さい。解凍後に再圧縮しないで使うには拡張子を.xmlにすれば良いですよ。
PHP,ASP,.NET,Googleサイトマップ生成ツール
HTTP Serverやファイルの種類によって適したツール (何れも無料)
リンクは ゴキゲンツール集とfavicon.icoの製作に掲載。
PHP : googleサイトマップ作成ツール PHP版 / Simple Sitemaps 1.02 BETA / Google Site Map(ツール名)| ASP : Google Sitemaps Code Snippets in ASP | ASP.NET : SITEMAP.NET Version0.5.2b BETA | ASP.NET2 : Google Sitemaps Master!
Dreamweaver用 Googleサイトマップ[ASY!]プラグイン
DreamWeaver pluginを入手。対応バージョン:DW4,MX,MX2004,8,UltraDev4.
まずDMXzone.comへユーザー登録。ログイン後Google
Sitemap Generatorをダウンロードすると「既定のプログラム」にエクステンションマネージャーが出るのでそのままインストールして下さい。
そうするとコマンドタブ内に作成コマンドが現れるので、インデックスファイルを指定してからクリックすればあっという間に出来上がり。
(;_;
Q&A
Q:ステータスはOKなのに、いつまで経ってもインデックスされないページがある。
A:コピーページはインデックスされない主な理由。アフィリエイトのみで独自情報が無いページはインデックスしないと明確に否定されてる。(Official
Google Blog より)
Q:ステータスはOKだけどサブドメインが全くインデックスされない。
A:サブドメインだからとコピーしたコンテンツ等でいい加減に作っていませんか。
〔Googleサイトマッププロトコル書式〕 赤色の範囲のみ修正可能
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schemas/sitemap/0.84">
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