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リンクの質と量がページランクを左右する
グーグルページランク上昇にブログが効果的な理由は、記事を書くたびに各ページへ内部リンクが追加されるのとトラックバックによって被リンク(バックリンク)増加が容易であるから。この様な他のページからのリンクの総量をリンクポピュラリティーといい、それが多いほどページランクが増大しSERPsでの位置が改善されるのです。
グーグルページランクに寄与しないリンクとは
リンクページは効果薄
あるページから出る発リンク(英語ではOutlinkやOutgoing linkなどという)のページランクはリンクの数だけ等分されてしまうので、PRだけでなくリンク数も重視すべき。とにかくリンク数の少ないページから被リンクをもらうようにして下さい。といってもPR1以上は必要です。
リンクページはその特性上リンクがたくさんあるので、被リンクの価値はかなり下がってしまう。 ページ毎のリンク数を50未満などに制限しているリンク集を見かけますが、テーマが一致していてPR値が悪くなければ大変結構です。
広告も数のうち
表題だけで想像できるように広告もリンクの数に入ります。相互リンク10個と広告20個と内部リンクが20個あるページは全部で50個のリンクを持つのです。特にアフィリエイトサイトからのリンクでは広告数に注意してください。
相互リンクのページランク上昇効果
ウェブでよく見かける「相互リンクはページランクの上昇に効果的」というキャッチフレーズを鵜呑みにしてはいけない。
理論上、ページランク向上に必要なのが被リンクの質と量と分っているので逆リンクさえあればOK。
こちらのページから出て行くリンクはページランクを漏らしてしまうだけ。トップページ相互リンクで上がるのはトップページのPRだけで、検索結果の上位にサイト内の他のページが現れる機会を奪ってしまう。
コピーサイトは有害無益
同一の内容のコンテンツを複製し別サイトとして公開する行為が明確なスパムである事に改めての説明は不要。ただ、実際にペナルティーを受けるかどうかは個別判断なので神経質になる必要はありません。
それよりも同じページを複数のURIでクロールされないように注意して下さい。
http://123456.com と http://www.123456.com の両方をインデックスさせる事は得策ではありません。
ただ、 https://123456.com とはポートが違うので共存できます。
今、多いのはアフィリエイト絡みの広告サイト。業者作成のデータフォーマットをそのままを並べただけのページが典型。これらは無視しておこう。
ページランクを上昇させるリンク相手
高PRかつ総リンク数の少ないページからのリンクが最も価値あるリンク
【重要】リンク元ページの優劣を見極めるのにトップページのページランクを基準にしてはいけない。必ず、こちらのサイトがリンクされると予想されるページのPRとリンク数を確認するように。
トップページがPR4なのにリンクページがPR0なんて冗談のようなサイトを現によく見かけます。もし相互リンクなら意味はないので遠慮しておこう。
高PRページは掲載難易度も比例?
一般サイトで高PRのページは有名サイトに限られており、現実にはページランク5や6のページが簡単にリンクしてくれる事などありません。
検索エンジンではYahooカテゴリの「アクセス向上」がPR4、DMOZのホームページ作成がPR5、Googleディレクトリ「ホームページ宣伝」がPR5とそれぞれ高ランクでリンク数も少数。計算上はPR5のページに掲載されただけでもPR3を達成可能なのですが掲載の難易度もまた高い。
良いリンク元を見分けるポイント
高望みは余裕のあるときにして、PR値が1から3でリンク数も少なめのページを探してリンクしてもらおう。PR値はトップページではなく、リンク先ページのランクを指している事に気をつけて下さい。リンク数は全てのリンクの合計である事も忘れずに。
リンク数が少ない
PR値が4でもリンクが100近くもあったらリンクした効果は無い。それよりPR3でも外部リンクが5個しかないページの方が有用。新しいサイトならPR値が1でも将来を見込んでリンクしてもらうといい。
トップページとの内部リンクがある
通常、どのサイトもトップページのPRが最も高くなっているので、トップページ以外のページでは特にトップページからの内部リンクは必要。
関連のある文章が一杯書いてある
リンク元ページとこちらのページとのテキストマッチもページランクに影響する。しかし、リンク元に文章がなければ全く期待できない。欲を言えばコンテキストマッチ可能な程度の文章量は欲しい。これは自分のページにも当てはまる。
あなたのサイトがペットショップであるなら、リンク元はペット検索やペットのファンサイトが望ましい。
自分のページもチェック
アンカーテキストにキーワード
リンク用のテキストにキーワードを入れておこう。一つしか使えないならバナー画像は使わずにすませます。
見栄え重視でバナーを単体で使うならaltタグにキーワードを入れます。altタグの使用をスパムと指摘するSEO対策サイトを見かけましたが間違いです。
作家になった気分で
PRを上げたいと願うならテキストマッチに対応できる様にSEO対策しなければならないのですが、ページに文字が書かれていなければ何も出来ません。検索エンジンには文章の価値は分りません。細かな事は気にせずに気軽に書こう。ただし引用の範囲を超える他のページからのコピーはダメ。
リンクフリーにしよう
被リンクはリンク元ページと関連のあるページに付けてもらえるように全ページをリンクフリーにしよう。
全てのページが同じテーマを使っている例は「まれ」で、普通は別々のキーワードがあるハズ。トップページ以外のページランクを上げ、SERPs上位に掲載されればアクセスアップに繋ります。
隣を気にする
Googleは隣接ページのページランクと相互のテキストマッチをチェックするので、関連の無いページからのリンクは遠慮した方が良い。一般サイトは子供が見れないページへのリンクは行なわないように。
なお、Google八部か無視されているページへはリンクしてはいけない。
(簡単な見分け方:公開後1年以上経っているのにPR0。N/Aは未評価だからダメとは言えない。)
リンクの種類
サブドメインとはwww.***.com のwwwにあたる部分で、無数に発行でき検索エンジンでは独立したドメインとして扱われる。スパムが横行したため、これは対策されそうだからもうやらないほうが良い。
被リンク(逆リンク)
外部サイトからリンクを受ける事には明白な利益。被リンクはバックリンク(英語ではBack link や Incoming link)ともいう。Googleはウェブマスター向けページで、小さな検索エンジンやリンク集から被リンクを受ける行為は無意味と主張しているが、そんなことはないです。
Site B : Link B(外部サイト)- to - A(自サイト)
〔相互リンク〕
特定のページ(あるいはサイト)同士がリンクを張り合う行為で、スパムではありませんが程度問題を含む。 多くの研究により、内部リンクでも0.5ポイント程度のページランクが得られるのではないかと考えられています。
一部のSEO対策サイトで「サイト内部の相互リンクがスパム扱いの恐れ」と主張しているがそれは間違い。
Site A : Link A-B, SIte B : Link B-A
Page A :Link A-B, Page B : Link B-A.
リンクファーム
ある集団内で組織的に行なわれる相互リンク。必然的に「特定サイトとの相互リンク」ばかり集まる「リンクファーム」はスパム行為としてペナルティーを課せられ、ひどい場合はインデックスを削除されてしまう。こうなると検索できないので注意しよう。
Site A : Link A-B, A-C, A-D, A-E,A-F,A-G,A-H, ... ...
Site B : Link B-A, B-C, B-D, B-E,B-F,B-G,B-H, ... ...
...
Site Z : Link Z-A, Z-B,Z-C,Z-D,Z-E,Z-F,Z-G,Z-H, ..... ...
リンクファームの見分け方は全サイトへのリンクを要求されるから簡単ですね。自動リンクも良くないので参加してはいけない。人工的なリンクの特徴にリンク手法の規則性がある。プログラムで作られたリンクには癖があって、解析すればすぐ分ってしまう。
プログラムで何千ページも乱造する人がいるけど頭がどうかしてる。そのようなサイトは検索エンジンが最も嫌う対象なので、インデックスから真っ先に消されてしまうからね。
SEO対策会社にも自らリンクファーム運営していたり顧客同士を相互リンクさせる所があるから特に注意して下さい。
奥の手もある
「良質なサイトを運営した結果・リンクしてくれるページが増えてランクアップするのがページランク本来の姿」。ページランクを簡単に上げたいなら相互リンク集なんかよりレンタルカウンターやアクセス解析やメールマガジン配送を運営した方がダンゼン効果的。
サブドメインのレンタルブログ運営でページランク6は確実にゲットだし、コツが分ればキーワードの表示順位をトップ5以内に入れられる。
アイフレーム内に他のページを取りこむ方法はどうかな。・・これはインラインフレーム内のページに対する投票扱い。リンクも普通は10URI程度だしテキストマッチも期待出来ないから、クリックを誘う見た目の飾りとして考えよう。
こんなアクセスランキングがよくあるけど iframe表示じゃSEO効果はないですね。
被リンクをたくさん集め、検索エンジンでの自分のサイトの価値を上げる事が検索結果の上位表示につながる。
もちろん逆リンクからの訪問者も増えるから直接アクセスアップに効く。良い事ばかりの逆リンク。せっせと登録申請したり、こまめにリンク依頼メールを送るなどの努力をしよう。
アクセス解析で効果を確認しながらすると続けやすいかな。
ただし、相手からのリンクがhttp://bokunosaite.com/の形式でなきゃダメ。 もしもhttp://aitesite.com/link.cgi?touroku&bokunosite.comなんかだったら意味無いかもしれない。登録する前に他のサイトへのリンクURIをチェックするといいんだ。気をつけてね。
