メイン

3面記事 アーカイブ

2006年07月29日

業者は脅しが好き

ブログを作ったら最初に書こうと思っていた話題がこれ。

SEO対策サイトを運営するずっと以前から、もっと言えば初めてウェブサイトを構築した前世紀からアクセスアップにひとかたならぬ関心を持ってきた。だからアクセスアップ関連の書籍からウェブまで色々見てきたが、そういったことを有料でサポートする業者に共通した行動パターンがあるのに気付いた。

〔ことさら危険性を騒ぎ立てサービスの購入を促す〕

ウイルス対策ソフト会社なんかはその典型。ウェブ上でセキュリティーの危険が多いのはウイルスではなくてマルウェアーや偽装サイト等いわば詐欺的なやり方が主流になってるのに、未だに「ウイルス被害を食い止めるには」とか「ウイニーの被害防止」はたまた「情報流出の危険から守る」などと騒ぎ立てている。

そもそも私物PCに企業の重要情報や捜査資料を入れておくのが悪いんであって、そんなものソフトウェアーで防げるわけないだろうに。不注意が原因の人災なんだからソフトを買っても役に立たないよ。高度なセキュリティーが施された原発の放射能漏れ事故だって人災だったしね。

ああいった対策ソフトはアダルトサイトをバンバン見るとかアングラ系クラック系サイトを見まくらない限り必要ない。普通のサイトを見るだけなら危険なんか無いし、ウイルスメールが送られてきたりしない。不要なプログラムなんか買わないで一杯飲んだ方がいいですよ。

どうしても心配な方は無料のウイルス対策ソフトavast! Home Edition 4.7.844を薦めます。
URI http://www.altech-ads.com/product/10000065.htm

〔SEO対策会社のSEO記事は危険度半分で読め〕

一般人がどんなに頑張っても出来ないことなのに「・・という恐れもある」とか、専門知識がないと不可能なスパム手法を取り上げて「・・でGoogle八部されたサイトがある」とさんざん書いた後。

「素人判断は禁物」って書かないでくれ。そのスパム、素人には出来ないだろ!

とかく・・はダメ、・・は危険と書き立てるのがSEO業者の傾向。どうして・・は有効、・・は効果的と書かないんだろうねー。
因みに、「・・をやったらインデックス削除」なんていう事は特定の業者だけが知っているわけ無いです。そういったことを断定的に書いてある業者は信用しないようにね。コピーページやリンクファームなんて基礎知識は検索エンジンのウェブマスター向け情報に書いてありますよ。

2006年08月04日

カーソルで翻訳するサービス

私は英語サイトを頻繁に閲覧する割に特に英語力に自信を持っている訳でもなく、ツールを使うか辞書を片手に解読してゆく事が多い。

ウェブ翻訳:大雑把な文脈を掴む用途に利用。エキサイト 翻訳
http://www.excite.co.jp/world/english/web/
辞書ソフト:単語と用例の確認。Microsoft Bookshelf.
書籍の辞書:英英辞典。AMERICAN HERITAGE ENGRISH DICTIONARY.
それにGoogleツールバーのカーソル翻訳機能を利用していた。

そんな時になかなか良い「POP辞書エンジン」ツールを「ちよろず」というサイトで発見したので紹介しよう。このツールはウェブ翻訳のカテゴリに属するサービスだ。


〔使い方は至って簡単〕

http://www.popjisyo.com/WebHint/Portal.aspx
上記URIから翻訳したいページのURIを入力すれば良い。

続きを読む "カーソルで翻訳するサービス" »

2006年08月08日

ディレクトリ型検索エンジンの致命的欠点

ふと思った。Yahooカテゴリなどのいわゆるディレクトリ型検索エンジンの掲載サイトの事。

あれって一旦掲載されると、こちらから取り下げない限りは何年でもリンクされたままになる。そして、個人サイトの更新作業を何年も続けるのは非常に大変だ。

そうするとどうなるか。憬れのYahooも、何年も前に更新をやめてしまった古いサイトばかりのリンク集になってしまうのさ。いや、古くてもいいものはいいよ。写真集とか文学とか成長記録だってその時を今に蘇らせるから意義がある。

だけど、新鮮さが必要なコンテンツはどうだろう。サーバー構築やアプリケーションの使用方法、格安旅行情報とか、後になってはあんまり意味無いよね。そんなサイトが数年前のコンテンツのままで登録されていたら、リンク集としての意義も薄れちゃうんじゃないかなー。

Yahooでは時々サイトの振り落としをしてるらしいけど、落とせるのはリンク切れや内容の大幅な変更のほかは重大な理由が必要らしい。やはり「内容が古くなったから掲載中止」とはいえないだろうね。

それがタイトルの意味さ。 みんなはどう思う?

2006年08月10日

「RojoもBlogサーチを始めたよ」と聞いたらどうする

チョッと古いニュースなんだけど、ブログ関連の情報をチェックしてて見つけた話です。

Tech Crounchという英語のIT技術ニュースサイトに”Rojo Has Blog Search, Too”という題名の記事が載っていた。内容はRojoというRSS検索エンジンのRSS収集と選別化の最適化について述べたもの。

筆者は最適化の技術面には興味がないけど、RSS検索エンジンは気になる。

Rojoを実際に利用してみた感じはすごくいいです。RSSが記事の見出しと要約なのは皆さん知ってるよね。?それを整然と並べたら、ビジターが探しやすくなる。勿論、ただ並べるだけなら何処でも出来るけど、独自のアイディアでより使いやすくなってるんだ。

RSS検索エンジンは他にもある。同じページで紹介されていた新設サイトのBloglinesやGnoosも独自色を出しているよ。なんか面白いから今度くわしく解説してみようかな。

2006年08月29日

HP製作業者の検索エンジンスパム

つい先日、ネットサーフィンしていて検索エンジンスパムに出くわした。

それは文字隠しのような可愛い(^。^)スパムではなくて、クローキングだった。
やっているのはHP製作会社の運営するウェブサイト。ご丁寧に営業品目にSEOまである。

ブラウザとクローラーと全く違うページを表示するクローキングは悪質なスパム行為だ。筆者はSERPのキャッシュとリンクを両方見る癖があるので気が付いたが、それは既に公開から1年以上は経過していた。あからさまなスパムをよくも堂々とやり続けていたものである。

CNET JAPANにスパム行為の記事があったので紹介しよう。
猿でも出来るSEO対策

筆者のブラウザはFirefoxだ。JavaScriptもFLASHも通常はOFFにしてある。こうすると小手先のテクニックで体裁を整えているページはすぐ分る。IEは自分で製作したページの仕上がり確認などに使うだけで普段は利用していない。

2007年03月28日

SEOやSEMの専門書の入手

SEOやSEMを誰かに説明したりするのに勉強は欠かせない。そこで専門書を読む必要があるのだが問題があった。筆者の近くの本屋には売っていないのだ。

専門書といっても日本語の書籍はせいぜい中級レベルなので除外。英語で書かれた書籍はアメリカのサイトならいくらでも見つかるのだが、近頃はテロ(に怯える某氏)の影響で通関が遅くて困る。

本当に読みたいモノは日本のアマゾンでも売られていない。丸善や紀伊国屋ならあるのかも知れないが、地方在住者である筆者は通えない。そんな訳で困っていたが、ある日PDFでダウンロード販売してくれるサイトを発見した。これなら通関もへっちゃらだ。いやぁ探せばあるもんだね。

2007年04月01日

Matt Cutts氏のブログがハッカーの手に!

Googleスタッフで有名なブロガーであるMatt Cutts(マット・カッツ)氏のブログがDark SEO Team.を名乗るハッカー(達?)にハッキングされてしまった。

彼のブログはグーグルSEO研究者達の巡回先リストに組み込まれている。(笑)私もそうだが困ったもんだ。因みに彼のブログのページランクは7である。
もっとも、ハッキングは立派な犯罪であるから一般市民のブログを改変するような割に合わない事は行なわないだろう。

2007年12月30日

またスパムやってるよ>>SEO対策セミナー・コンサルティング・塾

SEO対策セミナー・コンサルティング・塾。ふざけすぎ。4月にやったトラックバックスパムを又やりだした。

昨日と今日、関係ないページへ投稿してきた。検索してみると、そこいらじゅうの無関係なブログへトラックバックスパムしまくってるぞ。この人は確信犯だね。こんな商品、どうせインチキに決まってるから皆さん買わないように。

インフォカートで売る積りらしいけど、この人ホームページにあるプロフィールと法定表示欄の内容が別人ですよ。どうしてなのかなー。

PS:どうせサイトを確認しないで何かのリストからトラックバックしてるはず。そしたらこのページへ投稿してきたら面白いね。

About 3面記事

ブログ「SEO,SEO対策,ASY! 運営ブログ」のカテゴリ「3面記事」に投稿されたすべてのエントリのアーカイブのページです。新しい順番に並んでいます。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。