SEO屋SEM屋はカナ文字が大好き
ライバルサイト研究の時間(笑)に某サイトを拝見しました。正確に言うとライバル視していたサイトではなく、たまたまSERPに出ていたから見ただけですが。
SEMに関する「うんちく」を話してくれている人は米国の大学卒の才媛らしい。語り口は柔らかくて好感を持てる。その人が米国サイトの情報から、ある項目を解説してくれたのだが、これが実にわかりづらい。
その理由は明らかで、英語をカタカナに言い換えているだけだから「英語が分らないと日本語文の意味も分らない」という逆転現象?とでも言えばいいのか、ともかく説明がチンプンカンプンなのだ。
筆者は英文を何とか読めるからカタカナでも理解できるが、そうでない人には英語でもなく日本語とも言えない彼女の文章は極めて理解しづらいと思う。日本人に向って話しているんだという事を理解して欲しいよね。
SEMに関する本も出版されているそうだが読む気はしないなー。すごく分りやすく書かれているならいいけど、どうせ独り善がりのカナ英語混じり日本語文なんだろう。?それだったら英語の本を読むよ。