去る1/23より中国で最も有名といわれる検索エンジンの「百度」の日本サイトが正式運営を開始しました。
この百度はブログ検索と動画検索を行う検索エンジンで、一般的はページ検索ではありません。日本にやってきたアジア系検索エンジンとしては2005年に撤退した先客のNAVER(韓国)がある。そのNAVERは今年上半期にも日本向け新サービスをひっさげて再上陸する予定で現在テスト中。
百度とNAVERは本国第一の検索エンジンで、企業としてもしっかりした基盤を持っています。どちらも複数年に及ぶ準備期間を経て参入してくるのであり、それなりの勝算を当然持っているはず。ネットくらい危うい地位はありません。これからの動向を注意深く見守る必要があると思います。
日本でのSEOはYSTとGooleおまけにLive Searchで全部という分かりやすいものでしたが、これら有力検索エンジンの参入で変化が起こるでしょうか。