毎日、山ほど送られてくるメールの中からMicrosoft MAXの情報を確かめてみた。
Microsoft MAXは次期ウィンドウズで使われるWindows Liveの一部機能を先取りした云わばOS味見プログラム。
ここでダウンロード。ところがMicrosoft .NET Framework 3.0 RC1のインストール(ダウンロードではない)に15分も掛かるから堪らない。故障ではないようだが画面をジーッと見ててもインストールが一向に進まない。CPU負荷もゲーム並みだからコーヒータイムにするしか筆者には選択肢がなかった。
仕方がないのでMicrosoft MAXをキーワードにググる。そうして出てきたCNETJAPANの記事からトラックバックまで読み尽くしてしまった。その記事 CNETの記事はいいが、トラックバックは酷いものだ。単に記事を引用しただけ、紹介しただけではないか。自分の言葉が殆どない。これではトラックバックするためにトラックバックしたとしか思えない。Googleがブログの検索順位が下がるような調整を目指しているとの噂にも信憑性を感じる時間だった。
[使用レポート]
マイクロソフトのウェブサービスといえばパスポートを想起する。一つのアカウントでゲームからメール、HPスペースと守備範囲の広いサービスだ。今回のMAXもこのパスポートにログオンした状態で使うようになっている。
MAXはローカルPCにある画像を簡単に共有できたりする。これは将来のWEB共有形態を画像で試している感じか。
本来の機能はマルチメディアリーダーとでも言おうかRSSフィードリーダー。パスポートなのでワンクリックでブログ作成画面に入れたりして便利な反面、方向音痴にはきついかもしれない。
英語表示だが試しにCNET日本版のRSSを入れたら見出しも日本語で全く問題ない。という訳で筆者はしばらくの間、このMAX君をデスクトップに置いて使ってみる事にした。ところでMAX君は3DゲームのようなUPU負荷なので仕事用PCには入れないほうがいい。